8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「性愛女優」小橋めぐみ44歳の「高齢になったら引き受けることができるか」ラブシーン問答
ラブシーンを演じたらピカイチと言われる女優・小橋めぐみの人気が、44歳にしてじわじわと上がっている。
現在、「週刊新潮」では性愛や肉欲を主題とする小説を解説する連載「性とか愛とか」を持っており、赤裸々な性描写と対峙する女優として、カルチャー的な存在になりつつあるというのだ。女優を研究するエンタメライターの渡辺淳一氏はこう分析する。
「1994年にドラマ『半熟卵』でデビューした時は10代。そのデビュー時の騒がれようはすごかったですよ。美少女でしたから。それが現在の44歳まで、まったく美しさが変わらなくて、古くからの熱狂的なファンを持っています。近年はSNSでの発信があるので若い男性ファンが増えており、なんと昨年は16年ぶりに長編映画の主演も果たしました。つい最近は、8年ぶりに著書『アジアシネマ的感性』が発売されています」
これはアジアの映画に特化した解説本で、小橋はその公式インタビューで、韓国のイ・チャンドン監督の作品「ポエトリー アグネスの詩」に関して、「自分がもっと高齢になった時に、そういうシーンが来たら引き受けることができるのだろうかと、深く考えた」と話している。
「性に真摯に向き合う女優として、稀有な存在になっていますし、本の発売日に行われたサイン会には、遠方からも大勢のファンが詰めかけていました」(前出・渡辺氏)
多才な小橋はオペラ、アートなど、様々なカルチャーにも造詣が深い。唯一無二の女優として、ブレイクの予感だ。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

