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記事全文を読む→石ノ森章太郎「サイボーグ009」舞台化で9人の改造キャストに「意外な2人」
石ノ森章太郎原作のSF漫画「サイボーグ009」の初舞台が決定した。
1964年7月19日に「週刊キング」で連載を開始して以降は「週刊少年マガジン」「月刊少年ジャンプ」など複数の出版社の垣根を越えて掲載され、累計発行部数は1000万部を突破。テレビアニメや映画化も幾度となくされてきたが、舞台化は初の試みだ。「改造手術」を受ける9人のキャストは誰なのか。
オリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉では3月25日に、出演キャストのパフォーマンスを公開。リアルに再現したサイボーグ戦士たちの出で立ちに多くのファンが胸をアツくする一方で、驚きのシーンが。ネットライターが解説する。
「『001』(イワン・ウイスキー)は、ロシア出身の赤ん坊の設定で、スクリーンに映し出されたアニメのみ。『002』(ジェット・リンク)を演じる高橋駿一、『003』(フランソワーズ・アルヌール)役の音波みのりなど、若手のイケメンと美女が次々に登場します。そんな中、『008』(張々湖・ちゃんちゃんこ)役には、中高年も見覚えのある顔が」
それが64歳のベテラン俳優・酒井敏也だった。酒井は若手時代に「つかこうへいの秘蔵っ子」と呼ばれ、つか作品に多く出演。昨今ではオドオドしたキャラクターがウケて、「踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では明石家さんまに激しくツッコミを入れられるなど、バラエティー番組でもいい味を出している。
「その『008』は壮年の中国人設定なので、年齢的に間違っていません。もうひとつの驚きは、主役の『009』(島村ジョー)を演じるのが、元宝塚歌劇団の七海ひろきだということ。違和感を指摘する声はありますが、七海は星組・宙組で男役スター。堂々たるパフォーマンスを披露しています」(前出・ネットライター)
「舞台サイボーグ009」は、5月18日から26日に、東京・日本青年館で上演される。
(所ひで/ユーチューブライター)
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