太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→森保ジャパン「アジア杯惨敗」を前園真聖と福西崇史が検証「負けてよかった」の真意
優勝は当然と期待されながら、まさかのベスト8で終わったアジアカップ・カタール大会。この結果をどうみたらいいのか、元日本代表の前園真聖氏のYouTubeチャンネルで福西崇史氏と対談し、改めて検証を行った。
アジア大会は決して楽な大会ではないとする福西氏。むしろアジアだからこそ、難しいという。
「アジアの戦いに切り替えられるかな、という懸念はあった。それでもこの実力とチーム力で優勝すると思っていた。まんまとハメられたという気がします」
アジアの国々は個の能力が上がり、組織的になった。以前よりも強くなり、簡単に勝てる相手ではなくなったと、福西氏は分析。さらに、
「世界って言ってますが、アジアをしっかりと研究しないと、足元をすくわれてしまう」
日本の意識にも問題があった、とした。
大会を去ることになったイラン戦の敗因を、福西氏は森保采配にあると考えている。
「僕は板倉滉を交代させた方がよかったと思う。ボランチの選手は遠藤航と守田英正でいきたかったんだろう。でもうまくいかないのであれば、代える刺激はありかなと思った。佐野海舟を入れてもよかった。森保監督がこの選手たちを信頼して使い続けるところはあったかなとは思います。その分、交代が遅れた」
こうして不甲斐ない結果に終わったが、負けてよかったと福西氏は考えているそうで、その理由をこう話している。
「目的はアジア杯を取ることじゃない。取るんだったら経験者だけ使えば取れる。だけど、W杯という目標があるので、チーム作りのために若手を使う。経験させることもアジア杯のひとつのテーマ。ここで1回ちゃんと足元を見つめて、今後どうしていこうかっていうのを、選手含めて話し合っていく。選手もスタッフも、どう思っているのかを伝えてバランス取っていかないと。W杯の予選で足元をすくわれて、本大会出れないのがいちばんヤバイことですから」
森保ジャパンにとって大切なのはW杯。アジアカップの敗退を生かすことができれば、ベスト8という結果は問題ないという福西氏。2026年の北中米大会での躍進を期待したい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

