国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→明石家さんまに真っ向ダメ出し!竹内由恵が力説した鍋料理「ツバの交換」理論
言っていることは正論でも、その言い方を誤れば、逆に物議を醸してしまうことがある――。それを痛感したのが、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)での、フリーアナ・竹内由恵の発言だった。
4月2日放送の番組テーマは「友達すぐ作れる人VS作れない人」。「作れる人」側のなにわ男子・藤原丈一郎が、親交を深める際に「鍋」を提案しても却下されてしまうとの悩みを打ち明けた。すると「作れない人」側の竹内が、
「直箸で間違えてやっちゃう人とかいるじゃないですか」
鍋から取り分ける際に取り箸ではなく、自身が使っている箸で直接取る人間がいることを指摘したのだ。MCの明石家さんまとの、その後のやり取りはこうだ。
「鍋で友達同士でつっつくの、アカンの?」
「それって、ツバを交換し合ってるのと同じことでしょ」
直箸に対する嫌悪感を露わにしたのだが、「ツバの交換」という表現が、スタジオを騒然とさせることになる。
確かに、皆でつつく鍋料理で直箸を嫌う人はいるだろう。家族や恋人以外とは無理、という意見もあり、特にコロナ禍以降において、竹内の発言は正論なのだろうが…。テレビ関係者も苦笑いだ。
「2020年に第一子、2023年には第二子を出産した竹内さんは、子育てと並行しながら仕事をしています。2022年5月に『さんま御殿』に出演した際には、授乳でさんまさんの楽屋を使わせてもらった時に子供がウンチをしてしまい、オムツを楽屋に捨てたと告白して、批判を浴びました。そうした過去があっただけに、直箸拒否には『自分のことは棚に上げて…』という声が出るのも仕方がないのでは」
アナウンサーだけに、言葉の使い方には細心の注意を…ということか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

