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記事全文を読む→永島優美は知ってるの? サッカー元日本代表FW永島昭浩の「パンチパーマ大事件」黒歴史
1995年に発生した阪神・淡路大震災の後、生まれ故郷である被災地の神戸を元気づけたいと、ガンバ大阪からヴィッセル神戸へ移籍した永島昭浩氏。JリーグのチームからJFL所属のヴィッセル神戸を選んだことが称賛され、永島氏は男気のある選手と評された。ルックスはハリウッドスターのようで、非の打ち所がない選手だったが、意外な黒歴史を持っていることが明らかになった。
永島氏はガンバ大阪の後輩である播戸竜二氏のYouTubeチャンネルに出演し、サッカー人生を語った。御影工業高校のことに話が及ぶと、生徒はヤンキーばかりだったとして、
「(アゴのあたりを指さして)モミアゲがこのへんまであったよ。ソリコミがあって、モミアゲはここ。ゴルゴ13って言われてた」
髪型には学校独自のルールがあり、1年生は丸坊主で、2年生はスポーツ選手らしい頭、3年生は何でもOKだったとか。永島氏は2年生の時のことを回想した。
「調子に乗ってさ、パンチパーマをかけた。選手権出場が決まって、全国大会に行く時にいいかっこしようと思ったんやろな。サッカー部の監督にバーンって殴られて『永島、体育教官室に来い!』って。床に座らされて首に新聞紙を巻かれ、バリカンで刈られた。痛い子だったな。周りの人がパンチパーマが多かったので、パーマといったらパンチパーマしかないと思っていた」
プレーは最高、ルックス完璧、男気いっぱいの永島氏だが、行動は破天荒だったのである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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