連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【#サイン盗み】西武VSロッテ「2塁ランナー疑惑の右手」をめぐる「虫払い」論争
「問題のシーン」は1回表にいきなりやってきた。ベルーナドームでの、5月21日の西武VSロッテ戦、一死満塁でロッテの中村奨吾が打席に入った時のことである。
2塁ランナーのソトが、顔の横で右手を振るような仕草を見せたのだ。その直後、中村は西武・今井達也の140キロのスライダーを見事に捉え、レフトへ2点タイムリー2塁打を放った。
このシーンを見た野球ファンからは続々と「ソトの動きはサイン盗みではないか」との声が上がる。その一方で「虫を払っているだけ」という見方もあり、論争に発展した。スポーツライターが分析する。
「ソトは右手を軽く1回振るように上げており、虫を払うような仕草とは明らかに異なります。直後にタイムリー2塁打ですから、サイン盗み疑惑が浮上するのもわからなくはない。西武から抗議があれば、間違いなく審判から注意を受けるシーンだったといえるでしょうね」
真実がうやむやのまま、SNSでは「サイン盗み」がトレンド入りしたのだが、こうした「疑惑の動き」が大問題になったことは、近年もあった。
それは2021年7月6日のヤクルトVS阪神。2回二死一、二塁で、二塁走者の近本光司の左手の動きを見たヤクルト・村上宗隆が、審判にアピール。両軍ベンチが言い争いに発展する騒動が起きた。
試合後、セ・リーグの杵渕和秀統括が「裁定」を下す。
「近本選手の左手の動作は、球審の名幸(一明)も気になったとのこと。ただ、サイン盗みまであったとは思っていない。本件に対しては、これ以上は対応しない」
ソトの右手がまぎらわしかったのは事実。遺恨試合にならなかっただけ、まだよかったような気もするが…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

