太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「ドラクエ最新タイトル」まさかの1年でサービス終了で迫る「最悪の事態」
ファミリーコンピュータ向けソフト「ドラゴンクエスト」が1986年に発売されてから、根強い人気を誇るのが「ドラクエ」シリーズだ。第1作の発売日である5月27日は、日本記念日協会に「ドラゴンクエストの日」として認定されている。まさに国民的ロールプレイングゲームなのである。
現在、ナンバリングタイトルの「ドラゴンクエストXⅡ 選ばれし運命の炎」の制作が進められているが、なんとも心配なことがある。
5月23日、開発元のスクウェア・エニックスは、スマホ向けアプリ「ドラゴンクエスト チャンピオンズ」のサービスを7月30日で終了する、と発表したのだ。昨年6月にリリースされてから、約1年での急転である。ゲーム業界関係者が語る。
「『チャンピオンズ』はドラクエの世界で、大人数のプレイヤーがバトルロイヤルを行う作品。シリーズ最新タイトルとして鳴り物入りで登場しましたが、あまりにも早いサービス終了となってしまいました」
終了に際し、同作のプロデューサーが、ユーザーに謝罪のメッセージを発信。
「様々な検討を行いましたが、今後皆さまにご満足いただけるサービス提供が困難であるという結論に至り、この度このようなお知らせをお伝えすることになりました」
前出のゲーム業界関係者によれば、
「サービス終了の背景にあるのは、ユーザー数の伸び悩み。スマホゲームとして破格の開発費をかけて制作されたタイトルだけに、なんとかして継続したかったのでしょうが、同社は5月13日に発表した直近の決算で、約221億円の特別損失を計上した。そんな苦しい状況に、資金面で断念せざるをえなかったのでしょう。ゲームとしての完成度は高かっただけに、非常に残念です」
こうした中で高まるのが「最悪事態」への懸念だ。ゲーム業界関係者がさらに言う。
「さらに多額の費用がかかる『ドラゴンクエストXⅡ』の開発にも、暗雲が垂れ込めてきます。『チャンピオンズ』が悲惨な結果に終わったことで、ドラクエファンの間では『もうナンバリングタイトルを出せないのでは』と懸念する声が高まっています」
ファンを安心させるべく、「ドラクエ生みの親」である堀井雄二氏は5月27日に「心配をかけているドラクエ12ですが、実はさっきまで、その打ち合わせをしていました」とXに綴っている。さて、どうなるのか。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

