日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→BTSメンバー「兵役から除隊」翌日の「抽選ハグ商法」あこぎな参加条件「撤回騒動」
韓国の7人組男性グループ「BTS」のJIN(ジン)が、いよいよ兵役から戻ってくる。除隊日は6月12日で、翌日にはなんと韓国ソウルで開催されるファンイベントに参加し、ファン1000人との「ハグ会」まで開かれるというのだ。これは異例の事態だと、韓国エンタメライターは言う。
「1年半の兵役から戻った翌日に、2部制のファンミーティング。抽選ではありますが、1部では1000人のファンとハグをして、2部では3000人の前に登場して挨拶をする。これまでのスターにはなかったことですね。これらは本人の要望であり、事務所的にはそれに応えたのだと」
問題は、1年半前にBTSでリリースした「Proof」という楽曲以降、メンバーのソロCDも全て買った人のみが対象である点。「Proof」を含めて、ソロアルバムは10枚。合計で約3万円分を購入したら抽選に応募できる。というのだ。
ファンの足元を見たあこぎな商売だ、との声が出るのは当然なのだが、
「BTSのメンバーとハグできるとなれば、いくら抽選だといっても、大枚を払うのは惜しくない」
とある熱狂的BTSファンはそう言うのだ。いや、それにしても、
「そもそも、そのイベントが発表された日以降にCDを買った人が抽選の対象でした。となると、既に持っていたとしても、また新しく買い直さないといけない。これにファンからは疑問の声が上がりました。その後、訂正が入り、イベント発表前にCDを買った人も対象になりました。ファンたちは、ジンがアーミー(BTSのファンの総称)のために取り計らってくれたのでは、と噂しています」(前出・韓国エンタメライター)
ようやく除隊することで、ジン推しの「待ち活」は、ひとまずの区切りを迎える。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

