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Posted on 2024年06月09日 09:57

令和最強の女子アナを決めよう〈Aブロック2回戦〉赤木野々花VS松岡朱里

2024年06月09日 09:57

 令和最強の女子アナを決める頂上決戦の第2戦はNHK次期エースVS入社ホヤホヤ新人が異色の初顔合わせ。早朝エクササイズ界を牽引する2人がここに雌雄を決す!

 先制攻撃を仕掛けたのは、4月1日の入社式前に番組初鳴きをかましたテレビ朝日・松岡朱里アナ(22)だ。宇賀なつみ(37)、斎藤ちはるアナ(27)、森山みなみアナ(25)に続いて「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日)の4代目アシスタントに抜擢されるや、番組名物の「お天気ストレッチ」で果敢にアピールして、話題を呼んでいるのだ。

 女子アナ評論家の川藤慎太郎氏がうっとり目を細める。

「最高の眼福シーンとなったのが5月24日の放送です。この日『週末の予定に悩んだ時のワキの下のストレッチ』では、後頭部に右手を当てて体を左に大きく反らすストレッチ運動でしたが、松岡アナはピチピチのニットを着ていたことから、彼女の推定Dカップバストがムギュッとニット布地を圧迫。気象予報士の片岡信和氏から『あー、柔らかいねー』と称賛される軟乳ぶりを披露していました。実は松岡アナは小学1年から13年間、ダンス漬けで、両腕をムチのようにしならせる『ソウルパンキング』というダンスで、全国準優勝の実力者でもあるんです」

 微塵も恥じらいをにじませない振り切ったストレッチは、このダンス経験の裏付けがあってのものだっだ。

 さらに、話題を呼んだのが4月17日、冒頭の動物動画だった。穴掘りをする柴犬の後ろで砂をかぶる別の柴犬について「ドMですね〜」と反則スレスレの強烈ワードを放ったのだ。これには他の出演者をして「アナウンサーはあまり言わない方がいい」と一瞬、たじろがせたほど。

 それでも、怖いもの知らずの新人を買うのは、芸能評論家の佐々木博之氏だ。

「正直、前任・森山アナのナイスバディに比べ、やや物足りないと思っていたが、毎朝見ているうちにだんだんよくなってきた。意外に物おじしないタイプで、朝から『ドM』って、果たして『SMスナイパー』を知る世代からすれば、亀甲縛り、いや金縛りもんですよ」

 ストレッチに奔放発言の有効打コンボで一気呵成に畳みかける松岡アナに対して、どこか余裕の構えなのがNHK「おはよう日本」(金〜日)の司会を務める赤木野々花アナ(33)だ。

「6歳からのダンスに加え、大学時代は野球部のマネージャーと体育会系の松岡アナとは対照的に、赤木野々花アナは5歳からハープ演奏に励み、みずから『ミュージカルオタク』だと語る文化系のお嬢様です。実際、運動が得意ではないようで『おはよう日本』の『おはSPO筋肉体操』では、体が硬く、無理をしているように感じることも少なくない。反対に、こなれていないところが『等身大のエロス』をひしひしと感じさせます」(前出・川藤氏)

 4月23日に放送された「筋肉体操」では、関脇・若元春を迎え、足を大きく振り上げての「四股踏み」トレを披露したものの、普段使わない筋肉を本気でフル稼働させたためか、筋肉痛になってしまったというのだが‥‥。

 前出・佐々木氏が麗しの肢体対決に判定を下す。

「確かに、松岡アナはオジサンキラーで周りのベテラン出演者を虜にしています。一方の赤木アナは、徳島局、大阪局を経て東京に戻ってきた中堅アナ。ゆったりとして、やや舌足らずのしゃべり方は、絡みつくような内なるエロスを呼び起こしてくれる。3月までは夜ニュース『ニュースウオッチ9』を担当するなど、今では桑子真帆アナ(37)、和久田麻由子アナ(35)に次ぐNHKの次世代エース。現時点では一歩も二歩もリードしています」

 伸びしろはホヤホヤ新人に分があっても、次期エースの座は揺るがず。早朝エクササイズアナの勝者は、赤木アナに軍配が上がった!

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