スポーツ
Posted on 2024年06月25日 11:20

「ソフトバンクを猛追」を妨害するロッテの爆弾「投打のブチ壊し男2人」困った舞台裏

2024年06月25日 11:20

 千葉ロッテのベテラン選手が悶えている。守護神・益田直也が開幕から安定せず、防御率は3.57。9回に登場してたびたび、試合をブチ壊している。

 6月23日のソフトバンク戦は9回二死一、二塁からソトが逆転3ランを放ったのだが、その裏に益田が先頭の近藤健介に二塁打を浴びてピンチを招き、同点に追いつかれた。小林雅英の球団記録を塗り替える228セーブ目は持ち越しとなった。スポーツライターが原因を分析する。

「シンカーのキレが落ちています。このままでは不良債権になりかねない。ファンからは『守護神を代えてくれ』という声が上がっていますが、球団はセーブ記録更新や名球会入りの条件である通算250セーブを達成するまでは、益田に任せるつもりのようです」

 そしてロッテでもうひとり、冷ややかな眼差しを向けられているのが、中村奨吾である。2023年から年俸2億円プラス出来高で4年総額10億円規模の大型契約を結んだのだが、そこから成績が右肩下がり。昨年は打率2割2分だった。今年は守備の負担軽減のため三塁にコンバートされたが、打率2割1分9厘、本塁打は1本だけだ。

「あまりに打てないので、レギュラーを剥奪されました。いい時はアウトコースのボールに踏み込んでライト方向に強い打球を飛ばしたのですが、今は引っかけてゴロアウトになる場面が多くなっています。そのため昨年は併殺打が20、今年も7と、チームのブレーキになっています」(前出・スポーツライター)

 ソフトバンクを猛追するためには、益田と中村の復活は欠かせないのだが…。

(渡辺優)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク