太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「1500安打達成」巨人・長野久義はチームの全宴会を仕切る「チョー気配り男」
読売ジャイアンツの長野久義外野手が、史上138人目となる通算1500安打を達成した。
6月25日のハードオフエコスタジアム新潟で行われた横浜DeNAベイスターズ戦、9回一死二塁の場面で代打出場。チェンジアップを値千金の中前適時打とした。記念すべき安打に大城卓三から記念のボードが送られ、観客からは拍手喝采となった。スポーツ紙記者は、長野の打撃スタイルをこう評する。
「天才型で練習嫌いですが、カンのいい選手なので、代打稼業が合っています。ヤマを張って割り切って打つことできるのは、今の巨人では長野くらい。現役時代の阿部慎之助監督とは毎年、グアム自主トレーニングを行い、寝食をともにした、密接な関係です」
「気配りチョーサン」と呼ばれ、チーム内で尊敬されている。現在でも巨人のほぼ全ての歓送別会を仕切り、サプライズまで用意して宴を盛り上げている。裏方スタッフへの気使いも抜群で、差し入れや手土産、プレゼントを欠かさない。親身になって後輩を励まし、相談に乗るが、自分の愚痴や身の上話はいっさい話さない。食事会にはダラダラ長居せず、会計金額だけを置いて、いつの間にか消えている…などなど、エピソードは数え切れない。球団関係者も頷く。
「長野は裏のチームリーダーで、同僚からの信頼は厚いですよ。阿部監督だけでなく、坂本勇人や小林誠司らからも人望があります。将来、菅野智之が監督になる時にヘッドコーチ、打撃コーチに就任するのは確実でしょう」
1500安打を記念したTシャツやタオルなどの限定グッズが、6月26日から販売開始となった。これだけ男気があれば、ファンが全力で応援したくなるのも無理はないだろう。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

