11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→メタンガスに猛毒アリも出た!「総額1兆円」税金ジャブジャブ大阪万博「カジノ転用」で儲かる企業
本当に開催されるのか怪しい、来年4月13日開幕予定の「2025年大阪・関西万博」に、またまた新たな問題が発生している。
大雨時に水没、孤立の危機が発生する会場の人工島・夢洲の建設工事エリアで、メタンガスが噴出。さらに猛毒を持つ「ヒアリ」まで、大量に発見されたのだ。建築資材や人件費の高騰で、パビリオン建設の簡易移行も相次いでいる。経済誌ライターはイライラを募らせる。
「グダグダな万博になる気配が充満しており、締まりのない大阪府の吉村洋文知事が、各所からの不満の声を浴びています。気運が醸成されない中で巨額の税金を使っていることにも、当然ながら批判が拡大していますね」
建設予定費用は当初の見積もり1200億円から倍増の2300億円に膨れ上がり、土壌や地盤対策、インフラ整備等を含めると、総費用1兆円ほどになる。
「見積もりから大幅増額されたことで、国や大阪府の公費支出が爆増します。つまりは国民の税金が、万博関連にジャブジャブ使われることになる。予算が当初予定から膨らむ様子は、大失敗に終わった『2021東京五輪』と同じ構図です」(前出・経済誌ライター)
会場の夢洲は万博終了後に、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)が整備されることになっている。
「万博によって整備されたインフラは、IRに転用されます。そのIRによって利益を得る企業のために万博を強行開催する、との見方が出てきています」(関西財界関係者)
開幕まで300日を切ったが、懸念と問題だらけの大阪万博。東京五輪と同様、これだけ盛り上がらない国家プロジェクトも珍しい。
(田中晃)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

