30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→歌わない、踊らない…ジャニーズの落第生・生田斗真が「ジュニアの希望」になったワケ
生田斗真扮する児童養護施設で育った刑事のイクオと、小栗旬が演じるヤクザで幼なじみの竜哉が恩人の敵討ちのために手を組み、法では裁けない悪を裁いていく本格警察エンタテインメントドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。」(TBS系)が、1月16日からスタート。初回視聴率が11.5%であったことがわかった。
主演を務める生田は、ジャニーズ事務所所属でありながら、俳優業一筋で活動をする一人で、その草分け的存在でもある。嵐の二宮和也、松本潤、相葉雅紀と同期でありながら、嵐のメンバーに選ばれず、当時は“ジャニーズの落ちこぼれ”と思い悩んでいた。そんな時に舞台と出会い、演出家・蜷川幸雄や共演した「劇団☆新感線」から様々なことを学び、俳優一本でやっていこうと決意したのだという。今でも尊敬してやまない「劇団☆新感線」の古田新太には特に影響を受け、古田のようになりたくて真剣に太ろうとさえ思ったほどだとか。
生田の芝居に対するストイックな姿勢は昔からで、特に役作りは徹底している。映画「脳男」の際には体作りはもちろん、「死んだ目」になるために、ひきこもり生活をしばらく続け、共演した松雪泰子から「斗真くんの放つエネルギーが圧倒的で、焦りすら感じるほどだった」と言わしめた。
「生田はある先輩から言われた『出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰にも打てない』という言葉を胸に、歌って踊れるアイドル事務所から俳優一筋という別の道を切り開くことに成功しました。おかげで今や、デビューできていないジャニーズJr.に希望を与える存在になっています」(芸能関係者)
ドラマ「ウロボロス」は、生田が原作のコミック2巻目を読んだ頃から演じてみたいと思っていた役で、「イクオを自分がやるなら相手役は小栗旬しかいない」と、思い描いていたキャスティング。それが実現されたこともあり、思い入れも大きいとか。
放送された第1話を見ても二面性のある役柄を見事に演じており、プライベートでも仲の良い小栗との絶妙なコンビネーションはお見事。今後は鍛え抜かれたボディや、韓国にまで行って学んだアクションも見られるというから楽しみだ。
ちなみに、嵐のメンバーがドラマに出演していないにもかかわらず主題歌を歌うというのも初めて。生田との同期の友情を感じさせるのである。
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

