もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→なぜ「55歳・大正大学講師」はキャンパスで全裸保護されたのか?(2)交際相手のB子さんとは?
学内でB子さんを見かけたある学生が語る。
「臨床心理学科の子ですね。黒髪のショートヘアで体格は小柄。かなりふくよかで、見た目は横綱の日馬富士似です。オシャレに無頓着で性格は暗そう。誰かとつるんでいるところを見たことがないので学内の友達はほぼゼロなのでは」
そんなB子さんにがぶり寄られ、細身のA氏が寄り切られて交際が始まったという。別の学生が証言する。
「大学近辺のコンビニでA先生の腕に組みついて引きずるように歩いている姿を何度か見ました。若干、先生が迷惑そうにしていてもB子さんはくっついていた。そもそもつきあうきっかけはB子さんからの猛烈なアプローチらしいです」
A氏にとっては、いわば34歳も年下の「教え子女王様」だったようだ。B子さんについて、臨床心理士の矢幡洋氏はこう分析する。
「この女性はボーダーラインパーソナリティと思われます。衝動への抑制力が弱く、感情の赴くまますぐ実力行使に踏み切るのが特徴です。自傷行為など極端な行動に走りやすいと言われます」
こうした人物は、相手が社会的規範を逸脱して自分の要求を受け入れることに強くこだわるのも特徴だという。人目に付く場所で服を持ち去るのも愛情を試す行動だったようだ。
「仮にボーダーラインパーソナリティだとすると、この性格はまず要求を聞かないとなだめることができない。これには彼女の親も相当手を焼いていたはずです。推測ですが、やっと引き受けてくれる男性が現れたから、親子ほどの年齢差でも同棲を承認したのでは」(矢幡氏)
今回の事件の影響で、2人の関係は壊れたりしないのか。
「このような女性は自分が悪いというふうには考えない。講師側も『自分が守ってあげなきゃ』との思いがさらに強まっているはず。だから2人の関係は変わらず続いていくでしょう」(矢幡氏)
今回の事件について大学側の担当者はこう答えた。
「今回のことで女生徒に関して処罰は一切考えていない。2人が現在どう暮らしているかはわからないが、幸せになってほしい」
事件の現場となった大学名と掛けて「裸の大将(大正)」と揶揄されているA氏。全裸事件は恋人との奇妙なプレイの様相を呈していたが、実は先生の優しさが生み出した悲劇の珍事だったようだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

