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記事全文を読む→出なくて当然だった!粗品が「粗品ゲーム」を断った芸能人に「クソやろ」コキ下ろしで赤っ恥
「キングコングで面白いと思ったこと一度もないなぁ」「あいつが笑ってるとぶん殴りたくなる」
先日放送された特番「FNS27時間テレビ 日本一たのしい学園祭!」(フジテレビ系)内の企画「粗品ゲーム」にて、後輩芸人たちから散々ディスられたのが、お笑いコンビ「キングコング」の〝カジサック〟こと梶原雄太。
だが、梶原が自身のYouTubeチャンネルにて、イジってくれた芸人たちに「感謝の言葉」を伝えたことが称賛されている。
梶原いわく、事前にフジテレビからは自身のことを扱っていいかの確認の連絡が来たという。しかし、そういった確認は今後一切いらないという男気あふれた対応を見せたようで、これには同企画のオーガナイザー的なポジションであったお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が、7月26日深夜放送のラジオ番組「霜降り明星のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で「カジサックはヒーローです」と称えている。
しかし、エンタメ誌ライターは事前確認が絶対に必要だと話す。
「同企画は、お題に対して粗品が言いそうな毒舌ツッコミを芸人たちが予想して回答するという大喜利ゲームでした。7月26日のラジオ番組で、事前に粗品自身が20人ほどお題として扱いたい芸能人をピックアップし、カジサック、武田鉄矢、ほんこん、桂小枝の4人が許諾してくれたという裏側が明かされていましたね。武田は本番では扱いませんでしたが『家族のこと以外だったら、何言ってくれてもいいから』と、粋な対応を見せてくれたそうです。しかし、残りの16人からはNGが出ているという事実を考えると、やはり番組側が事前確認を行っていたことは正解としか言えません」
オファーを出した相手が芸人ばかりではなかったことで、承諾は困難を極めたようだが、許諾してくれなかったことがどうしても許せない芸能人が、粗品には1人いたようだ。
それはお笑いトリオ「ジャングルポケット」の太田博久の妻で、モデルの近藤千尋だった。太田夫妻の夫婦写真を使用しようとしたところOKが出なかったようで、粗品は「おもんない近藤千尋。腹立つわアイツ、マジで。クソやろ」と罵るだけでなく、「旦那の顔を立てろよ」と、太田自身ではなく、妻の近藤がオファーを断ったと決めつけて近藤を猛批判した。だが、これには太田の愛妻家ぶりをよく知る芸能記者から疑問の声が出ている。
「太田は結婚して間もない頃、深夜番組の企画で近藤をイジられ、放送事故級のマジ切れをしたことがあります。お笑いコンビ『鬼越トマホーク』の鉄板ネタで、ケンカを演出し、そのケンカを仲裁するために入ってきた芸能人に対して毒舌をぶちまけるというケンカ芸は有名です。太田は鬼越トマホークの坂井良多から近藤の下半身ネタを出された瞬間、ガチで坂井にビンタをかまし、さらに鬼の形相で睨みつけて、現場を凍りつかせました。今回、粗品が吠えた件ですが、むしろ愛妻家の太田が妻を芸人のオモチャにされることを嫌ったと考えるのが妥当です」
今回の一連の中で、懐が深い武田ですら家族をイジることはNGとしていた。どうやら粗品は「家族愛」を少々甘く見ているのかもしれない。
(本多ヒロシ)
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