芸能
Posted on 2024年12月25日 09:59

「40歳パーカー論争」で霜降り明星・粗品が激怒「エミネムの前で言ってみろ!」

2024年12月25日 09:59

「パーカー論争」が花盛りである。コラムニストで脚本家の妹尾ユウカ氏が「40歳近くになってパーカーを着てるおじさんは結構おかしいと思う」と、YouTubeの「新R25チャンネル」で語ったのが発端だ。これに芸人たちが続々と反応している。愛用する芸人が多いからで、ロザンの菅広文は「首があったかい」「新幹線に乗った時の枕代わり」などと実用性を語る。

 明石家さんまもパーカーの機能性に触れて、こう主張。

「冬なんかフードで耳隠せるからね。そういうので、アメリカの人なんてパッとパーカーで、雨降ったら傘がわりにしてるから。俺はそういう、似合う似合わないで着てないから」

 霜降り明星の粗品はアメリカの大物ラッパーを引き合いに出して、妹尾氏の主張を批判した。

「それ、エミネム(52歳)の前でも言ってみろ。エミネムにどつかれて終わりや」

 ほんこんは妹尾氏の発言の本質を見抜いている。

「そういうことを言っちゃダメよ。何かオチがあってしゃべるのやったらかまへんけど、ただただくさす(悪口を言う)だけだったら何の値打ちもございませんのでね」

 その一方で、妹尾氏の発言とは冷静に距離を置く芸人がいた。有吉弘行だ。

「芸人は変なおじさんの職業だから。俺はパーカーおじさんって言われても全然大丈夫だけど、気にする人っているのよ、なんでも」

 千原せいじもいたって冷静に、妹尾氏の影響力に言及した。

「『パーカーが着れなくなるオヤジが出てくる』みたいなのを書いてる人がいて。いや、そんなヤツおらへんて。こんな知らんねーちゃんに『ダサい』って言われて『パーカー着んとこ』って、どんなオヤジやねん」

 しまいには、極楽とんぼの加藤浩次がこう呆れている。

「これが話題になってるのが面白くてしょうがない。平和というか、いい大人がそんなんでよくしゃべれるなって」

(坂下ブーラン)

1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月08日 08:00

    最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月09日 06:45

    例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク