30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→前中日監督・立浪和義が吐き捨てた!YouTubeで裏話暴露の球界OBを「心が満たされてない人」
「再生回数狙いのOB」とはいったい、誰のことなのだろうか。「ミスタードラゴンズ」、中日の立浪和義前監督が12月22日、愛知県豊橋市で開かれた講演会に姿を見せた。
「もし4年目があったら、どんな野球がしたかったですか」
とファンから問われると、バンテリンドームは点が入りにくい球場だとして、
「数年後には狭くなるっていう話も聞いています」
とラッキーゾーン設置を匂わせるなど、口調は軽やかだった。
立浪氏には他にも様々な質問が寄せられたが、オッと思ったのは次の問いに対するものだった。
「今後、YouTubeやXなどのSNSを使うことはあるのか」
立浪氏はなんと答えたか。
「YouTubeには基本的に出ないと思います。今、自分たちが現場にいる時に、プロ野球OBが再生回数を上げるために言わなくていいことまで言うような、ちょっとそういう風潮になっているので」
どうやらSNSにはかなり否定的なようで、しまいにはこう吐き捨てたのである。
「人のことを批判したり誹謗中傷するというのはたぶん、心が満たされてない人だと思うんですよね」
賛否両論のある、プロ野球OBによるYouTubeチャンネルだが、引退後のセカンドキャリアという面を考えれば、恩恵を受けている人は多い。しかし立浪氏の言うように、再生回数を上げるために、本来なら身内だけでしか語られることのない裏話やゴシップが取り上げられている現状がある。
ちなみに広島の緒方孝市元監督は、
「YouTubeに出てくれというお誘いは多いけど、どうも自分の中で考えが遠い」
と話している。どうやら立浪氏と同じ考えのようだ。
立浪氏がYouTubeチャンネルを開設したら、多くのファンがチャンネル登録するのは間違いないだろうが、残念ながら今のところ、その可能性は極めて低いのである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

