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記事全文を読む→粗品が「みんなが崇めている人ほど…」と爆弾発言!マネージャーをコキ使うナゾの好感度女優とは
〈このインターネットの世界は!!!裏でも表でも努力して全力でいい人しているよりも!!表でだけいい人して裏で非人道的行動してる人が評価されること多すぎて納得できないよなぁ!それを暴露してもこっちが悪者だもんなぁ!ま!それが社会!!後者のほうが〝かしこい〟のさ!!!悪くなりてぇ〉
先日、有名配信者のksonがXに投稿した内容が「配信業界の闇が感じられる」として話題となっている。
この投稿にいち早く反応したのが、霜降り明星の粗品だ。自身のYouTubeチャンネルでksonが良いことを言ってると褒めながら「これほんま、芸能界も全部そうですよ」と、芸能界も同様だと暴露したのである。
粗品によれば、芸能界には表向きだけいい顔をする〝芯のない道化師〟が山ほどいるようだ。いわく「みんなが思ってること真逆やでっていう時あるからな。みんなが崇めてる人、ほんまはめっちゃヤバイやつやでっていうのはメチャクチャあるわ」。好感度が高い芸能人が、実はそんな器ではなかった。まさに「芸能界あるある」なのだ。粗品の主張に、エンタメ誌ライターが呼応する。
「近年、スキャンダルを起こすまで好感度が高かった有名人といえば、18年にNHKの番組で共演した女子高生を自宅に招き、飲酒を勧めてキスを強要、強制わいせつ容疑で書類送検となった元TOKIOの山口達也が代表的。事件発覚前は離婚会見ですら丁寧な対応をしたと、株が上がったのですが…。綾野剛はバラエティー番組で一般人と触れ合う際の紳士的な振る舞いが絶賛されたり、お店に取材交渉をする時の物腰の柔らかさから〝イイ人認定〟されていましたよね。ところが、かつて親交があった〝ガーシー〟こと元暴露系ユーチューバーの東谷義和氏から酒癖や女癖の悪さを暴露され、それまでの好感度はダダ下がりに」
今年6月には、お笑いタレントの陣内智則が、女優Uのエピソードを暴露。なんでも20年以上の付き合いがあるスタッフが「アイツだけは許さない」と憤っていたというのだ。
その女優Uは、有名番組の打ち合わせに寝そべって参加し、話をまったく聞かないばかりか、マネージャー2人にマッサージをさせていたのだと。実に横柄な態度と言わざるをえない。
Uは当時から映画で主演を務めたり、CMに出演するほどの売れっ子で、陣内いわく「そんな(悪い)イメージはまったくない人」。しかし、この気になる女優はイニシャルがUというだけでそれ以上のヒントがないため、誰のことを指していたかはハッキリしないまま。
おそらく、この女優Uのような「まさかの存在」を、業界に身を置く粗品は嫌というほど見てきているのだろう。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
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