9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→霜降り明星せいや、そらアカンで!一般視聴者に「不満を言うな」で「じゃあ転職しろ」の大合唱
まあ、文句を言われるのは腹が立つのだろう。
最近は相方の粗品の無双ぶりに若干影が薄くなりつつある、霜降り明星のせいやだが、彼がラジオ番組で自身に文句を言う一般ファンに毒づいた。
8月24日(23日深夜)に放送された「霜降り明星のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、粗品が過去に好きだったという恋愛リアリティーショーに話題が及ぶと、(リアリティーショーの)MC・木村昴と見取り図が、そういった番組はうるさすぎることから見るのをやめたと評した。
すると、せいやは「うるさいとか言うなよ。仲間やねんから」となだめつつ、自身のSNSなどに「うるさい」という苦情が来ると語った。特に「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演した際などに、そうした文句を言われることが多いという。
せいやいわく、番組内容は最終的に編集するスタッフが決めることで、演者側はマイクで音声が拾われているのかわからないため、同じ言葉を繰り返すことがあることなどを丁寧に説明した。
そんなことから、バラエティで「うるさい」は言わないようにと、せいやは提言。理由はみんなが仕事でやっているからだというわけだが…。残念ながらその後の一言が余分だったことで〝うるさい〟批判を浴びることになってしまった。エンタメ誌ライターは苦笑しきりで、
「『一般人の奴ら、言ってくんなや』と、芸人仲間ならともかく、一般視聴者には言う権限はないとばかりの物言いをしてしまった。これにカチンときてしまったリスナーが多かったのです。その理由は当然、一般人相手に仕事をしていてその言い草なのか、言われたくなかったら芸能界を辞めて転職したらどうかなど、そういった意見の数々です」
確かに本人が仕事だと自負しているなら、仲間内だけで遊んでいるわけではない。ところが仲間には提案で、一般視聴者には命令口調では「その上から目線は何だ」と受け入れられないのは当然だろう。
そんなリスナーの気持ちをよそに、せいやは「うるさいって言ってるの腹立つねん、オレ。テレビでさ、出て楽しませようとしてねんから、ええやん、もう。ゴールデンになればなるほど、何となくうるさいとか、顔が嫌いだとか、おるわ」と不平不満の連続だったが…。
冷静にまとめると、やはり「転職」はあながち間違った提案ではないのかもしれない。
(田中康)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

