「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→大雨と猛暑で大量発生する「あの超イヤ~な害虫」駆除業者が明かす「外からの侵入経路」
梅雨前線や台風による暖湿気の影響で、記録的な豪雨に襲われている。7月25日には山形県に「大雨特別警報」が発表され、死者が出る被害に見舞われた。西日本と東日本では危険な暑さが観測され、今年も猛暑への警戒が必要とされる。
こうした過ごしにくい天候が続く中、家にいる時間が増えると気になるのが、害虫の発生だ。特に雨と猛暑が重なる今の季節は、家の中に虫が増えるのだと、害虫駆除サービス業者は言う。
「この時期、特に依頼が多いのがゴキブリ駆除です。猛暑の影響で外にいるゴキブリが家の中に入り込み、普段から対策をしている家でも増加しています。その主な原因は、ベランダに設置されているエアコンの排水パイプです。ここからゴキブリが侵入する確率が最も高いので、パイプを防ぐ必要があります。洗濯ネットなど、目が細かくて水が流れるカバーをゴムでくくりつけるだけでも効果がありますね」
同様に、エアコンのパイプを通すスリーブ穴からも、害虫が侵入するおそれがある。隙間がある場合は、テープなどで簡易的に防ぐことが効果的だ。
さらに最近、流行りのDIYが、外部からの害虫を引き寄せる原因になることがあるという。前出の害虫駆除サービス業者が、実情を明かす。
「ベランダのコンクリートの上に簡易的なウッドテラスなどを設置している家庭をよく見かけますが、実はこれが虫の住処になりやすい。特に雨の多い時期はダンゴムシやナメクジなどにとって、ウッドデッキの下が絶好の隠れ家となります。そこで卵を産み、さらに虫が増えるのです。コンクリートのベランダは無機質に見えるかもしれませんが、雨水が流れやすく、虫が寄りつかないようになっているのです」
ところで近年のゴキブリは生命力が強く、市販の殺虫スプレーや対策グッズでは完全に駆除できないことがある。特に今の時期から秋の初めにかけては、
「部屋の中の対策よりも、外部からの侵入を防ぐことが重要です」(前出・害虫駆除サービス業者)
肝に銘じつつ、自宅をチェックしたい。
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

