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記事全文を読む→齋藤飛鳥と扱いが違う!元乃木坂46山下美月「事務所へのクレーム」でファンが総決起
今年5月に乃木坂46を卒業し、現在は成田凌が主演を務めるドラマ「降り積もれ孤独な死よ」(日本テレビ系)に出演するなど、女優・モデルとして活躍している山下美月に同情が集まっている。
山下は25歳の誕生日だった7月26日に行ったインスタライブでは、乃木坂卒業後には海外旅行を楽しんだり、遊園地や海に行ったりと3週間ほどのお休みをもらっていたことを明かしていた。
山下はその中で「グループ卒業直前には『体を休める時間ってこの数年なかったなと思いますので、ちょっとだけね、皆さんが不安になるぐらいはお休みするつもりはないので、待っていただけたら嬉しい」と言及。
乃木坂時代は中心メンバーでありながら、22年10月からのNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」から、23年の「スタンドUPスタート」(フジテレビ系)、「弁護士ソドム」(テレビ東京系)、「さらば、佳き日」(テレビ東京系)、TBS系の「下剋上球児」「Eye Love You」と6クール連続でドラマ出演を果たすなど、一部からは「鉄人」と呼ばれ、かなり多忙な日々を過ごしていた。だからなのか、長年、彼女を見てきたファンからは「たった3週間だけではなく、もっと休んでよかった」という声が。
そこに浮上したのが、早々に仕事復帰した山下の「もっと休みたかった」というホンネだった。それは、8月1日に放送された「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)でのワンシーン。番組内で出演者たちが「日頃、思っているストレス」を大声で叫ぶという流れで、山下は「事務所~!休みくれ!」と、隠すことなく不満をぶちまけたのだ。
アイドルに詳しいエンタメ誌ライターは山下に同情する。
「実は本人は、グループ卒業後は半年ほど休みを取ろうと考えていたようですね。ところが『なんか(卒業から)2週間ぐらいでこの(沖縄)ロケ入ってて…』と、困惑気味に話していました。例えば、23年5月に乃木坂を卒業した齋藤飛鳥の場合は、卒業後に4カ月程度の休みをもらい、9月頃に徐々に仕事を再開させていくと報告していました。それと比較すると、山下の3週間はあまりに短い。本人が望んで仕事のスケジュールを入れているのであれば問題ないのですが、コメントの節々からは〝仕事が入ってしまったから〟という事情が見え隠れしています。そのあたりは事務所も寄り添ってあげてほしいですし、ファンは総決起状態で彼女が潰れてしまうことをかなり心配しています。なんせグループ在籍時は、3連休以上はお正月だけと話していましたからね」
山下は19年に、仕事の詰め込み過ぎで体調を壊し、アイドル活動を一時休止していている。
事務所にとって「稼ぎ頭」であることは間違いないが、一般社会では「働き方改革」が叫ばれて久しい。「鉄人」も「人」だ。疲れるとパフォーマンスやモチベーションの低下を招くだけに、もっと大事にされてもいいのではないか。
(石田安竹)
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