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記事全文を読む→TBSの「ミニ修造」超ハイテンションで暑苦しいパリ五輪レポートに「クレームと冷笑」
連日の熱戦に沸いているパリ五輪で、ハイテンションと声のデカさでひときわ目立っている人物がいる。現地レポートを担当するTBSテレビの石井大裕アナウンサーだ。エッフェル塔や凱旋門近くにあるビル屋上の特設スタジオから、ワイドショー「ゴゴスマ」などに生中継で出演して、会場の様子などをリポートしているのだが…。TBS関係者は顔を曇らせる。
「異様な煽り方やしゃべり口で、スポンサーや視聴者の反応は良くありません。あまりのうるささにクレームが入るほどです。熱血漢を履き違えているのか、ネット上でも炎上寸前となっています。しつこい話し方に、視聴者ドン引き。スタジオのコメンテーターからは冷笑され、お笑い芸人のような扱いを受けている。お坊ちゃま育ちで空気を読めるタイプではないのですが、暴走気味のハイテンションリポートに、局内では懸念の声ばかりが聞かれます」
幼少時からテニス競技に入れ込み、松岡修造主催のジュニア選手育成キャンプ「修造チャレンジトップジュニア」に参加。大学時代はスポーツ番組「J-SPO」の契約スタッフとして働き、2010年にTBSに入社した。2017年5月にロッテホールディングス前会長の重光昭夫氏の次女と結婚している。
「松岡のスタイルに影響されており、身振り手振りを交えた大声で、無理やりな応援口調でリポートするため、局内では『ミニ修造』と呼ばれています。年齢的にメインキャスターなどを任されてもいいのですが、特異キャラということもあって、現地レポーターやスポーツキャスターの枠を超えられない状態で…」(前出・TBS関係者)
統計史上最も平均気温が高かった日本列島。8月も厳しい暑さが続く中、まとわりつくような暑苦しいレポートを展開する石井アナには、色々な意味で目が向けられている…。
(田中晃)
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