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記事全文を読む→橋本マナミ 「愛人にしたい」フェロモンを放つ“旬な女”の素顔とは?(3)長い下積み生活が彼女を作り上げた
そんな橋本を作り上げたのは、長い下積み生活があったからだろう。あっけらかんキャラからは想像もつかないが、実は今年でデビュー18年目。13歳の時に全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞したのが芸能界入りのきっかけだった。
デビュー当初は大手のオスカープロモーションに所属。同じ年のコンテストで審査員特別賞を取ってオスカー入りした上戸彩とは、いわば同期の関係だ。10代の頃は大手飲料メーカーのCMなどで一時、注目を集めた。しかし、スターダムを駆け上がっていった上戸彩とは対照的に、清純派アイドルとしては伸び悩んでいたと言えよう。ドラマや舞台で女優として地道な活動を続けた20代を、橋本を知る関係者が語る。
「生活は質素倹約を心がけていました。アイドル業だけでは生活できず、ごく普通のアルバイトもしていたようです。しかし体のケアは怠らず、高い金がかかるジムには行かずに1回200円ほどで利用できる公共の体育館でひたすら汗を流していました」
私生活では多くの恋愛も経験。「GQ JAPAN」14年11月号のインタビューでは、こんなオヤジキラーぶりを告白している。
〈年上の人とつき合うことが多かったですね。一番上は20代前半の時に25歳上の人〉
何を話すかわからない危うさは昔からあったようだ。あるイベント関係者が振り返る。
「今から10年近く前、囲み取材で、挑戦してみたいことを尋ねられて、『キャバクラで働きたい』と答えて周囲を驚かせたこともあったようです。当時の事務所スタッフが慌てて『今のはナシにしてください』と報道陣に頼み、発言そのものはなかったことにされましたが‥‥。発言は制御不能でしたが、スキャンダルを書かれることもなく、20代を過ごせたのだから、ラッキーだったのでは」
12年には現在の事務所に移籍。芸名を「橋本愛実」から「橋本マナミ」に変える。そこでエロ路線を解禁して、今日のブレイクにつながった。矢吹はこう話す。
「マナミは本当に芸能人?と思うほど節約家で、売れているのにもかかわらず、毎日自転車で移動して電車賃やタクシー代を節約しています。グラビアアイドルが集まる女子会が都内であった時もタクシーで来るかと思いきや、彼女は『私、自転車で来ているから』。そんな彼女をいつも見習わなくてはと思いつつ自分を甘やかしてしまう自分がいます(笑)」
生活能力の高さが「愛人力」につながっているということか──。
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