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記事全文を読む→たけし、松本人志、クワマン…有名人たちが語った食品異物混入体験とは?
ペヤングのゴキブリ事件やマクドナルドの異物混入騒動に続き、食品につまようじなどを混入する悪質な動画を配信したとして19歳の少年が逮捕されるなど、このところ「異物混入」の話題が立て続けにクローズアップされている。
国民生活センターが1月26日に発表したところによると、食品への異物混入に関する相談は2009年以降、6年間で約1万6000件に上るという。
一方、芸能界でもこうした異物混入体験をした有名人は多いようだ。芸能記者が語る。
「珍品料理の番組で世界の昆虫や動物を食べさせられてきたクワマンさん(桑野信義)は、ある中華料理店で炒飯を半分食べたところでゴキブリを発見。クレームをつけたところ厨房から、『番組でもっとスゴい虫食ってるじゃん』とコックたちの声が聞こえたそうです。お金を払わず店を出たそうですが、数カ月後、その店は潰れていたとか」
お笑いタレントのグレート義太夫もブログで被害を明かしている。
「近所の中華料理店で天津丼を食べていたら、固いものが歯に当たり、吐き出すとなんと指輪だった。すぐに店員を呼びつけたところ、店員は謝りもせず、厨房に向かって『お~い、ここにあったよ』と、指輪の持ち主に報告。この対応に義太夫さんは怒り心頭だったそうです」(前出・芸能記者)
一方、ビートたけしは情報番組の中で異物混入問題に触れ、
「うちの近所なんか、『おじさん、虫入ってたよ』って言うと、『当たりだよ、たけちゃん』って言われたからね」
と子供時代を振り返った。たけし本人は「当たりか」と思いながらそのまま食べていたという。
また、松本人志も「ワイドナショー」(フジテレビ系)の中で、
「昔、ラーメン食べに行った時に蚊みたいなの浮いてたけど、イチイチ言う? パッと取って俺は食うよ」
と語り、大御所の二人は騒動に違和感を感じているようだ。
口に入れるものだけにできるだけ安全に食べたいが、かといって神経質になりすぎるもの大人げないのかもしれない。
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