20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→森高千里が女優から歌手となった1987年のある分岐点とは?
1月23日、歌手の森高千里が南青山でのライブ出演後、公式Facebookに自身の写真を投稿。それを見た人達から「可愛すぎる」という声が相次ぎ、話題になった。そんな森高はデビュー当初、女優になる予定だったという。森高に詳しい芸能関係者が語る。
「熊本の高校2年生だった1986年に、ポカリスエットのイメージガールに選ばれ芸能界入り。CM出演と同時に、大塚製薬が制作に関わった東宝映画『あいつに恋して』のヒロインとして女優デビューする事も決まりました。映画の原作『馬のゴン太の背にゆられ』を書いた島崎保久さんが陣中見舞いに訪れた際は、『前から作品を読んでました。握手してください!』と無邪気にはしゃいでましたね。森高さんはこの映画の制作を担当した山本又一朗さんの事務所に所属。老舗芸能事務所・ヤングジャパンの元社員だったMさんがマネジャーにつき、女優をやる方針でした」
だが映画の撮影中、この所属事務所が潰れてしまう。宙に浮いた形となった森高だが、マネジャーのM氏の行動により救われることとなる。芸能関係者が続ける。
「Mさんはヤングジャパンに戻ると同時に、森高さんが所属出来るよう頭を下げました。それで映画公開の1987年5月から、ヤングジャパンの子会社だったアップフロントに所属する事が決まったんです。ここは元々、音楽事務所という事もあり、森高さんは歌手として活動をする方針で話が進み、映画公開時に主題歌『NEW SEASON』で歌手デビューします。森高さんはMさんのおかげで『歌手・森高千里』の地位を築けたといっても過言ではありませんね」
3月22日にはWOWOWで「森高千里の日」と題し、彼女に関する番組4本が放送される。46歳になる「歌手・森高千里」のナマ脚がもう一度見たい!
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

