「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→45歳年下妻に振り回される加藤茶が“オラオラ系”だった頃
タレントの加藤茶が1月31日放送の「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)に、45歳年下の綾菜夫人と出演し、自身の健康と夫婦円満をアピールした。
「番組で綾菜さんは、加藤さんに対し『すぐ疲れる』などの不満を漏らしていましたが、加藤さんは帰宅するたびに綾菜さんが抱き付いてくる話をし、『最高の嫁です』と夫婦円満をアピールしていました。また、昨年NHKの番組に出た際、ろれつが回ってなかったため、加藤さんの体調を心配する声もありましたが、『その時は合わない薬を飲んだせいで一番体調が悪かった』と、今は健康であることを説明しました。とはいえ、やっぱり綾菜さんに振り回されてるようにしか見えないんですよね」(テレビ局スタッフ)
そんな加藤は、2003年に離婚した18歳年下の前妻とは1987年に結婚しているが、それ以前も若い女性が好きだったという。20代後半の加藤を知る芸能関係者が語る。
「当時、アイドル的な人気があった10歳年下の小山ルミさんという歌手と交際していました。父親がアイルランド人で、今で言えばタレントのローラさんみたいな感じです。加藤さんが麻雀をする際はいつもついてきて、ニコニコしながら隣に座って見ていました。その時の加藤さんは『ついて来い』という“オラオラ系”でしたから、今の綾菜さんに従順な姿を見ると少し淋しく感じます。ただ、どこかルミさんと綾菜さんは似ている気がするんです。年を取って、昔の恋人の面影を追っているのかもしれません」
昨年、ある週刊誌が行ったアンケートで「嫌いな夫婦」1位になった加藤茶・綾菜夫妻。本人たちが幸せならそれでいいのだが、これからも世間を騒がせそうである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

