もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→仲本工事の死の直前に加藤茶が語っていた「ドリフ仲」と「夢」
10月14日の「中居正広の金スマ」は「今だから語られる…加藤茶と志村けん 2人の絆」と題したスペシャル回だった。
ゲストはザ・ドリフターズの加藤茶と綾菜夫人。中居が体調不良のため、急遽、安住紳一郎アナがMCを務めることとなった。
前半はおもに、加トちゃんと綾菜さんの馴れ初めや、45歳という稀に見る年の差婚のせいで、妻が結婚当初から「保険金目当て」と世間からひどくバッシングを受けていたこと、加トちゃんがパーキンソン症候群を患い、その闘病を献身的に支え続けたことなど、加トちゃん夫婦のこれまでを。
後半は「8時だョ!全員集合」や「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の懐かしい映像と、20年3月にコロナ禍で亡くなった志村けんとの友情秘話が再現VTRや加藤の口から明かされる。それは一部で囁かれていた不仲説を否定するものだった。
最後に加トちゃんが「95歳まで舞台に立って人を笑わせたいっていうのがあるんですよ。もしできたら、さらに100歳まで。で、100歳までいったら108歳まで。108歳っていうのは『茶寿』っていうらしんですよ」と夢を語り、番組は美しく終わっている。
ちょうどその週、週刊新潮(10月20日号)に掲載されていた、同じドリフのメンバー仲本工事の記事(娘が悲憤の訴え「仲本工事」を虐げる27歳年下「モンスター妻」)を読んだばかりだったので、幸せそうな加トちゃんに胸を撫で下ろす一方、「ゴミ屋敷に置き去りにされた」という仲本の現況を心配していたら…。
10月18日朝、横浜市の交差点で車にはねられて重症、というニュースが飛び込み、容体を案じていたら、翌19日、死亡が伝えられた。志村といい、仲本といい、その最期があまりにも寂し過ぎる…。享年81。年下妻との再々婚は、加トちゃん夫婦に刺激されて、と照れ笑いしていた映像を思い出した。合掌。
(堀江南)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

