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記事全文を読む→中居正広「金スマ」収録現場で…「赤い美女」の実態を参加モデルがナマ証言
中居正広の性加害スキャンダルを受けて、続々と中居出演番組の打ち切り、降板が発表されたが、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)も打ち切られたひとつ。スタジオでは中居の後ろに赤いミニスカ衣装の美女たちが足を組んでズラリと並び、「この美女たちも上納されていたのでは」との疑惑が持ち上がっている。
その現場の様子を「赤い美女」として出演したことがあるモデルが証言する。
「女性はこれから活躍が期待されるモデルやタレント。私は事務所から『撮影に行けるなら行って』と、ゆるい感じで依頼を受けました。おそらくあちこちの事務所に、出演依頼をしているのだと思います。席は番組スタッフが決め、中居さんのすぐ後ろに座れるのは、力のある事務所に所属している人たち。私は小さな事務所だったので後ろの方に座らされ、中居さんと言葉を交わすことはありませんでした」
そしていざ収録が始まると、
「撮影中は足を組んで、ひたすら笑顔でいるように言われました。後ろだとモニターが見えず、会話もほとんど聞こえないので、撮影は面白くなかったですね。あまりに暇なので途中で寝てしまいましたが、注意されることはありませんでした。おそらく私がカメラに抜かれることはなかったからだと思います。実際に放送を見たら、ほとんど映っていませんでした。これでは顔を売ることができず、撮影に参加する意味がないので、一度だけでやめてしまいました」
番組が終了し、前列の席で顔を売る場がなくなったモデルやタレントの卵は、さぞ困っていることだろう。
(鈴木誠)
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