日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【芸人とバンジージャンプ②】ケンコバ仰天!説明の途中で飛んだ野性爆弾ロッシーの「まるで怖くない理由」
バラエティー番組のアイテムとしてたびたび登場する、バンジージャンプ。芸人とバンジージャンプにおいては、最初は平気なのに、後天的に苦手になるケースがある。アンタッチャブルの山崎弘也がそうだ。番組でバンジージャンプを経験し、高所恐怖症になった。
「俺、バンジージャンプしたことあるの。だから、高さを知ってるの。どれくらいの速度で落ちて、どれくらいのスピードで、どれくらいに達するかっていうのを知っちゃったから。それから急に怖くなった」
自らそう吐露している。
ケンドーコバヤシはちょっと特殊だ。
「僕は子供の時に、ダムから落ちたんですよ。5年に1回ぐらい夢に見るっていう。落ちて水が迫ってくるの」
そんな理由から、バンジージャンプは苦手だ。その一方で、アウトドアでの飛び降りは平気だという。ケンコバが続けて語る。
「どこまでアカンのやろって、いろいろ自分で試すじゃないですか。で、結果、崖から飛び降りるのはいけるんですよ。でも橋から飛び降りるのはもう、震えてダメなんです。結局、人工物がダメ。信じられなくなっているんでしょうね。(ゴムじゃなくて)木の蔓やったらいけると思います。部族の成人式(バンジージャンプの原型)は大丈夫やと思います」
そしてバンジージャンプが得意な人間について、ケンコバはこう言うのだ。
「野性爆弾のロッシーだけ、バンジーの説明の途中で飛んだのよ。全然怖くないねんって。『なんでそんな怖くないの?』『死んでもいいと思ってるんですけど』って。バンジー飛ぶ理由をエブリタイム持ってんのよ。そんな人しか無理やねん」
バンジーNGのハライチ・岩井勇気は、飛べる人間に疑問を感じている。
「自分だったら本当に死ぬって思っちゃうから。死の恐怖を与えて楽しいですか。バンジーは死のリスクを楽しむものじゃん。イカレてるよね」
ややキレ気味にそう主張すると、舌鋒鋭くこうまで言うのだった
「(飛べる人は)本当、頭がどうかしてんだよ。とんだジャンキーだなって思うの。拳銃に1発だけ弾入れてロシアンルーレットみたいにクルクルッてやって、5発カチカチカチってやるヤツと一緒だと思ってんの」
なるほど…。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

