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記事全文を読む→ハイヒール・モモコが仲裁に…橋下徹ぶっちゃけ「嫌いなやつ」は「ものすごいブチ切れるタイプ」の論客
「仲良くないね。向こうもたぶん、嫌いだと。僕のこと嫌いな人、世の中いっぱいいるけど…」
2月1日放送の「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(カンテレ)にゲスト出演し、芸能界で嫌いな人物をぶっちゃけたのは、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏だ。
橋下氏は自身の「芸能界相関図」についてのトークを展開。そこで大嫌いな人を取り上げると、
「テレビで大嫌いって言えるって、なかなかいないでしょ」
嫌いな理由は「考え方」だと断言し、
「考え方が違っても、僕は『そこは違いますよね』で普通は終わるんですけど、この人の場合は『違いますよね』では終わらない。ものすごい、ブチ切れるタイプ。キレまくりの人」
それは元明石市長の泉房穂氏だと明かしたのである。
泉氏と年齢は違うものの、同期の弁護士であり、
「28歳前後ぐらいの時に同じ研修所に入って、2年間。彼も僕と考え方が違うな、って思っていただろうし。ただ、嫌いって言ってますけど、人間的にも非常にいい人物だから…」
ここで番組MCのハイヒール・モモコが参戦する。
「言っていいか知らんけど、一緒にご飯行ったやん」
3人で食事をした際に、「仲裁」に入ったことがあると暴露したのである。橋下氏は、その時の様子を次のように明かす。
「ツイッターでやり合ったんですよ。そこでモモコさんが間に入ってくれて。介護保険料、人口だったり高齢者の数だったり、たまたま大阪市の介護保険料が高いんですよ。そのことを取り上げて『大阪市長は無能だ』と。それでカチンときて、ちょっと待て、と。大阪市と明石市は状況違うやろ、って」
1月中旬に公開された堀江貴文氏のYouTubeチャンネルでも、橋下氏は同様の話をしていたが、一緒に食事をしたとモモコがバラしたように、本当に不仲というわけではない。泉氏はかつてテレビ番組で2人の関係を「トムとジェリー」にたとえていたほどで…。
仲良くケンカする関係…といったところだろうか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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