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記事全文を読む→ACジャパンだらけのフジテレビ番組審議会にまだいた「三浦瑠麗」に視聴者からツッコミ
依然、ACジャパンのCMだらけのフジテレビ。最近はもうヤケになって、自局の番宣をバンバン入れ込んでいる有様だ。
そんなフジテレビの自己検証番組「週刊フジテレビ批評」の2月15日の放送では、2月12日に行われた番組審議会の様子が伝えられた。審議会は通常、個別の番組について審議されるが、今回は番組ではなく中居正広氏の女性トラブルをめぐる同局の対応について審議されることに。その一部を流していた。
フジテレビ側の出席者は清水賢治社長、遠藤龍之介副会長以下、社員複数名。ざっくり見たところ、例の幹部社員Aさんとされる人物の姿は確認できなかった。
審議会委員はというと、但木敬一委員長、岡室美奈子副委員長以下、井上由美子、小山薫堂、最相葉月、齋藤孝、舞の海秀平、三浦瑠麗といったメンバーだ。
驚いたのは、番組審議委員の中に三浦氏がいたことだ。放送された中では発言は一度もなかったが、にもかかわらず、都合三度ほど1ショットで映していたのが謎だ。全く喋らなかったということはありえないので、逆に彼女がどんな発言をしたのかが気になる。
国際政治学者の三浦氏はかつて「ワイドナショー」で、松本人志のお気に入り。「瑠麗さん、瑠麗さん」ともてはやされ、「めざまし8」のコメンテーターも担当するなど、フジテレビとはなにかと縁が深い。
それが2023年、夫が投資詐欺で逮捕されて以降、ぱったり出なくなった。その夫とは昨年4月に離婚。元夫は「利欲的かつ身勝手な犯行」として懲役6年の実刑判決を受けている。「夫の会社経営には全く関与していない」と三浦氏は自身の「山猫総合研究所」の公式サイトで声明を発表していたが…。
テレビ朝日の「ほぼレギュラー」だった、田原総一朗氏の介護役的役割を担っていた「朝まで生テレビ」は昨年10月に地上波からBSへと移行したが、いまだ三浦氏の登板はない。
振り返れば彼女はその発言から、なにかと炎上することが多い。数々の問題発言を覚えている人はいるだろう。
今回、そうしたことが書かれたウィキペディアをじっくり見てみたら、フジテレビの番組審議委員以外にも、様々な役職に就いていることがわかった。面白いのは、文藝春秋読者賞選考委員で、フジテレビと文春、両方に絡んでいるのはさすがというか…。
今回、番審の様子を長く放送したことで、いまだに三浦氏を番審として使い続けていたことが発覚した。「番審に三浦瑠麗って」「ハイ、やり直し」「フジテレビ、そういうとこ」と、視聴者からもツッコミが入っている。
(堀江南/テレビソムリエ)
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