中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→みちょぱVS山崎怜奈〈炎上コメンテーターバウト〉/有名美女「アイコン争奪」勝負
「若手コメンテーター」バトルが勃発。乃木坂46の元メンバーである山崎怜奈(27)と、ギャル枠から乱入したみちょぱこと池田美優(26)という異色の組み合わせになった。
慶應大学卒の才色兼備の山崎はグループに所属していた頃から、〝歴女〟として知られ、クイズ番組で活躍の場を広げた。
「とにかく負けず嫌いで、プライベートでもクイズ仲間のカズレーザー(40)たちと問題を出し合い、早押しの練習をして特訓をしていました」(民放局関係者)
豊富な知識が買われ、コメンテーターとして売れっ子になったが、昨年7月に東京都知事選の選挙特番に出演した時に〝事件〟が起きる。候補者の石丸伸二氏(42)に質問を一蹴され、「すみません、不勉強で」と撃沈してしまったのだ。
当時は山崎に同情の声が集まったが、翌9月にABEMA Primeで自民党総裁選の候補者9人との討論企画では、山崎が相手の話を遮り、自己主張を繰り返して炎上。一部で「嫌われ者」のレッテルを貼られたが、平田氏はこう語る。
「乃木坂はおしとやかなメンバーが多いのですが、思ったら口に出す強気な性格の山崎は異色の存在でした。一度も選抜メンバーに選ばれず、主流派ではなかったのですが、その分、キャラクターが立っていました。コミュニケーションが課題なのは、卒業してからも変わっていないようです」
そんなライバルを尻目に、コメンテーターとして頭角を現したのが、みちょぱだ。過去には、21年4月から23年3月まで朝の情報番組「スッキリ」(日テレ系)に出演していた。
「波風が立たないギリギリを攻めたコメントに長けています。山崎は感情的で表情が険しくなる場面が見られますが、みちょぱはギャル然としながら意外と童顔なので、ヴィジュアルで得をしている面も大きい」(前出・平田氏)
大物MCにも気に入られるみちょぱだが、最近は風向きが変わってきたようで─。
2月23日放送の情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演した際、トランプ米大統領(78)がウクライナのゼレンスキー大統領(47)を「独裁者」として批判し、ロシアのプーチン大統領(72)と距離を縮めている問題について振られた。米国とロシアがウクライナ抜きで交渉を進めていることに関し、
「自分の国のことばかりしか考えていない。ウクライナのことを何も考えていなくて、もちろんアメリカの大統領だからというのはわかるけど、アメリカがメインになりすぎている」
と、トランプ氏を痛烈に批判。すると、SNS上は「アメリカの大統領が自国のことを考えるのは当たり前」と、バッシングの嵐が吹いた。
とはいえ、テレビ局側の評価は変わらないようで、
「発言が炎上するのはよくある話。番組側が求めるのは、SNSの意見に左右されず、守りに入ったコメントをしないタレントです。その点、2人とも明確な意見で盛り上げてくれるので、コメンテーターのオファーはまったく減っていません」(前出・民放局関係者)
炎上は双方痛み分けで何とも甲乙つけがたく、ドロー決着になった。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

