太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→みちょぱVS山崎怜奈〈炎上コメンテーターバウト〉/有名美女「アイコン争奪」勝負
「若手コメンテーター」バトルが勃発。乃木坂46の元メンバーである山崎怜奈(27)と、ギャル枠から乱入したみちょぱこと池田美優(26)という異色の組み合わせになった。
慶應大学卒の才色兼備の山崎はグループに所属していた頃から、〝歴女〟として知られ、クイズ番組で活躍の場を広げた。
「とにかく負けず嫌いで、プライベートでもクイズ仲間のカズレーザー(40)たちと問題を出し合い、早押しの練習をして特訓をしていました」(民放局関係者)
豊富な知識が買われ、コメンテーターとして売れっ子になったが、昨年7月に東京都知事選の選挙特番に出演した時に〝事件〟が起きる。候補者の石丸伸二氏(42)に質問を一蹴され、「すみません、不勉強で」と撃沈してしまったのだ。
当時は山崎に同情の声が集まったが、翌9月にABEMA Primeで自民党総裁選の候補者9人との討論企画では、山崎が相手の話を遮り、自己主張を繰り返して炎上。一部で「嫌われ者」のレッテルを貼られたが、平田氏はこう語る。
「乃木坂はおしとやかなメンバーが多いのですが、思ったら口に出す強気な性格の山崎は異色の存在でした。一度も選抜メンバーに選ばれず、主流派ではなかったのですが、その分、キャラクターが立っていました。コミュニケーションが課題なのは、卒業してからも変わっていないようです」
そんなライバルを尻目に、コメンテーターとして頭角を現したのが、みちょぱだ。過去には、21年4月から23年3月まで朝の情報番組「スッキリ」(日テレ系)に出演していた。
「波風が立たないギリギリを攻めたコメントに長けています。山崎は感情的で表情が険しくなる場面が見られますが、みちょぱはギャル然としながら意外と童顔なので、ヴィジュアルで得をしている面も大きい」(前出・平田氏)
大物MCにも気に入られるみちょぱだが、最近は風向きが変わってきたようで─。
2月23日放送の情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演した際、トランプ米大統領(78)がウクライナのゼレンスキー大統領(47)を「独裁者」として批判し、ロシアのプーチン大統領(72)と距離を縮めている問題について振られた。米国とロシアがウクライナ抜きで交渉を進めていることに関し、
「自分の国のことばかりしか考えていない。ウクライナのことを何も考えていなくて、もちろんアメリカの大統領だからというのはわかるけど、アメリカがメインになりすぎている」
と、トランプ氏を痛烈に批判。すると、SNS上は「アメリカの大統領が自国のことを考えるのは当たり前」と、バッシングの嵐が吹いた。
とはいえ、テレビ局側の評価は変わらないようで、
「発言が炎上するのはよくある話。番組側が求めるのは、SNSの意見に左右されず、守りに入ったコメントをしないタレントです。その点、2人とも明確な意見で盛り上げてくれるので、コメンテーターのオファーはまったく減っていません」(前出・民放局関係者)
炎上は双方痛み分けで何とも甲乙つけがたく、ドロー決着になった。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

