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記事全文を読む→「よくGOサインが出たな」「正気の沙汰ではない」4月ドラマ予告の衝撃度が高すぎて拒絶反応が続出中
その「あまりにも衝撃的な映像」が与えたショックは、ことのほか大きかった。この4月にスタートする連続ドラマ「子宮恋愛」(読売テレビ)の予告映像が3月24日に解禁されたのだが、これがなんとも…。
ドラマは2021年に配信された同名漫画が原作。予告映像ではモラハラ気味の夫・恭一に本音が言えない妻・苫田まき(松井愛莉)が、下腹部に手を当てて「頭じゃなくてココで恋しちゃう」などというセリフが流れるほか、「私の子宮が恋をした。だけどそれは、夫とは別の人でした」というタイトルまで。
この映像が拡散するや、案の定、フェミニズム界隈が大激怒。「子宮恋愛=ただ不倫したいだけ」「よくこのタイトルでGOサインが出たな」といった具合なのである。
批判の声は原作者の佐々江典子氏にも向けられた。〈1ヶ月後の放送を楽しみに待っていただけたらと思います〉と書き込んだSNSアカウントは現在、閲覧不可となっている。
確かにタイトルや予告映像を見る限り、かなり衝撃的な内容だ。そして今期は他にも炎上ドラマがあった。それが4月7日スタートの「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京系)だ。安達祐実、相武紗季、磯山さやかのトリプル主演で、自分の幸せを取り戻すために「夫を殺してでも…」と考える親友女子3人が奮闘するストーリーだ。
すでに公開されているティザー動画(一部の情報のみを先行公開したもの)では「あんたなんか死ねばいいのに!」「夫はノイズ」という過激なセリフが飛び出している。こちらも「これは正気の沙汰ではない」との評価が…。
昨年10月期には松本若菜主演ドラマ「わたしの宝物」(フジテレビ系)が「托卵」という禁断のテーマを扱い、世の男たちのに衝撃を与えた。
どうやら最近のドラマは、過激なタイトルやタブーをあえて押し出すことで、視聴者の歓心を買おうとしているのか。一歩間違えば、山火事のごとく炎が拡大していくリスクがあろうが…。
さて、ドラマが始まったらまたひと騒動、起きるのかもしれない。
(ケン高田)
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