女子アナ
Posted on 2025年03月27日 05:59

「女子アナがパジャマ姿でトーク」番組終了でバラされた「TBSでもアナウンサー退社ドミノ」

2025年03月27日 05:59

 フジテレビ金曜深夜の「オールナイトフジコ」は始まった時から「いつまでバブルのつもりなのか」と懐疑的だったので、終わって清々している。

 いま振り返ると、昨年春にスタートした際、その初回には当時の港浩一社長や大多亮専務、そして総合プロデューサーの秋元康氏や矢嶋健二氏(TWIN PLANET社長)、青山なぎさ、指原莉乃…らが「フジコネシート」というバーカウンターのような特権的な席に座り、番組を眺めていたのだが、あれは何だったのか。

 そもそも一連のフジテレビの問題で、一度も秋元氏のコメントを聞いたことがない気がする。「おニャン子クラブ」から今回の「オールナイトフジコ」までどっぷりフジテレビに関わってきた人物に、どうしてマスメディアはどこも聞きにいかないのか、不思議でならない。いろいろ知っている気がするのだが…。

 そんなフジテレビはともかくとして、TBSの土曜深夜「OAを見た後に…語らナイト」が終わってしまうのは一抹の寂しさを覚える。

 今、放送中の話題のコンテンツについて、TBSの女子アナがパジャマに着替えてトークするもので、毎回楽しみにしていたのに…。

 最終回のメンバーは、2016年入社の日比麻音子アナ(担当番組は「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年」「王様のブランチ」)、2017年入社の山形純菜アナ(担当番組は「ひるおび」「サンデー・ジャポン」)、2016年入社山本恵里伽アナ(「報道特集」メインキャスター)の3人。日比アナと山本アナは同期で、今年10年目、山形アナは9年目だ。

「女性(アナ)だけで数えたら、私、上からの方が早かったです」

 そう話す山形アナの言葉に「ウソっ!」と衝撃を受ける2人。

「私、10番目なんですけど、下に十何人いました」

 再び山形アナが言うと、

「先輩たち、帰ってきて~」

 と画面に向かって叫ぶ日比アナ。どうやら退社ドミノは、フジテレビだけではなさそうだ。

 今回のトークテーマはドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」。3人ともハマッているらしく、考察なども入れてあれこれ語っていた。彼女たちのトークが盛り上がっているか否かで、そのドラマにハマッている度がわかるのだが、これは間違いなくハマッている様子だった。

 番組終盤、またいつか再開してほしいという話が出ていたが、その節はぜひともメイク薄めでお願いしたい。パジャマでリラックスしているふうなのに、3人とも化粧を濃いめに施していて、ミスマッチもいいところ。ノーメイクとは言わないまでも、そこはちゃんとやってほしい。

 とはいえ、「女子アナ上納」などという言葉が出ている今、こういう番組の再開はなかなかハードルが高そうだ。

(堀江南/テレビソムリエ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年06月07日 08:45

    バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月10日 11:00

    またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年06月10日 14:30

    局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク