西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→「女子アナがパジャマ姿でトーク」番組終了でバラされた「TBSでもアナウンサー退社ドミノ」
フジテレビ金曜深夜の「オールナイトフジコ」は始まった時から「いつまでバブルのつもりなのか」と懐疑的だったので、終わって清々している。
いま振り返ると、昨年春にスタートした際、その初回には当時の港浩一社長や大多亮専務、そして総合プロデューサーの秋元康氏や矢嶋健二氏(TWIN PLANET社長)、青山なぎさ、指原莉乃…らが「フジコネシート」というバーカウンターのような特権的な席に座り、番組を眺めていたのだが、あれは何だったのか。
そもそも一連のフジテレビの問題で、一度も秋元氏のコメントを聞いたことがない気がする。「おニャン子クラブ」から今回の「オールナイトフジコ」までどっぷりフジテレビに関わってきた人物に、どうしてマスメディアはどこも聞きにいかないのか、不思議でならない。いろいろ知っている気がするのだが…。
そんなフジテレビはともかくとして、TBSの土曜深夜「OAを見た後に…語らナイト」が終わってしまうのは一抹の寂しさを覚える。
今、放送中の話題のコンテンツについて、TBSの女子アナがパジャマに着替えてトークするもので、毎回楽しみにしていたのに…。
最終回のメンバーは、2016年入社の日比麻音子アナ(担当番組は「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年」「王様のブランチ」)、2017年入社の山形純菜アナ(担当番組は「ひるおび」「サンデー・ジャポン」)、2016年入社山本恵里伽アナ(「報道特集」メインキャスター)の3人。日比アナと山本アナは同期で、今年10年目、山形アナは9年目だ。
「女性(アナ)だけで数えたら、私、上からの方が早かったです」
そう話す山形アナの言葉に「ウソっ!」と衝撃を受ける2人。
「私、10番目なんですけど、下に十何人いました」
再び山形アナが言うと、
「先輩たち、帰ってきて~」
と画面に向かって叫ぶ日比アナ。どうやら退社ドミノは、フジテレビだけではなさそうだ。
今回のトークテーマはドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」。3人ともハマッているらしく、考察なども入れてあれこれ語っていた。彼女たちのトークが盛り上がっているか否かで、そのドラマにハマッている度がわかるのだが、これは間違いなくハマッている様子だった。
番組終盤、またいつか再開してほしいという話が出ていたが、その節はぜひともメイク薄めでお願いしたい。パジャマでリラックスしているふうなのに、3人とも化粧を濃いめに施していて、ミスマッチもいいところ。ノーメイクとは言わないまでも、そこはちゃんとやってほしい。
とはいえ、「女子アナ上納」などという言葉が出ている今、こういう番組の再開はなかなかハードルが高そうだ。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→

