連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→安達祐実の母・安達有里「ブッ飛び写真集」と義理の息子の「ホテル密会」/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
「毒母」なる言葉が定着した感がある昨今。確かにに世の中には「そんな言動をして、子供はどう思うんだろうか」と感じる、相当ブッ飛んだお母さんは存在するものだ。
ましてや、それが芸能人の母親となれば、なにかと目立ってしまうもの。そんな一人が、安達祐実の母で「安達ママ」こと、タレントの安達有里だったのではなかろうか。
彼女は祐実が2歳で読者モデルとして芸能界入りして以降、敏腕ステージママとして二人三脚で祐実を支え、その濃密な親子関係は「一卵性親子」と呼ばれてきた。
2005年9月、祐実がスピードワゴンの井戸田潤とデキちゃった結婚。一部では姑と義理の息子の確執が報じられたが、祐実は2006年4月12日、都内の病院で無事に2330グラムの女児を出産する。
ところが初孫誕生でおばあちゃんになった有里が、娘の出産から半月後の4月29日にヘア写真集「Myself」(バウハウス)を発売することが明らかになり、世間を騒がせることに。しかも皮肉なことに、そんな騒ぎの中、井戸田と元カノとの都内ホテル密会を「FRIDAY」がキャッチ。「FRIDAY」発売日前日の4月13日、東京・赤坂で有里のヘア写真集発売記念記者会見が行われ、芸能マスコミが大挙して集結することになったのである。
会見はとりあえず「写真集発売のきっかけは?」といった、もっともらしい質問からスタートした。
「昨年9月に祐実が結婚してホッとし、個人的にも何かやってみたいなぁと思ったのがきっかけ。たまたま、出産と重なってしまっただけ。私の中では、祐実のことと写真集発売は別々に考えていた」
娘は母親の写真集発売について「撮っちゃったんだから、仕方がないよね」と笑っていたそうで、
「写真集が出ても、私の生活は全く変わりませんし、もちろん主人にも写真集は見せましたよ。感想ですか。綺麗だと言ってくれています」
中盤までは和やかに進行。そんなやり取りが続いた後、いよいよ本題へと入る。
「明日発売の『FRIDAY』に井戸田のホテル密会が報じられますが、それについては…」
という質問が飛んだのだ。すると一瞬、母親の顔に戻った有里は、
「何日か前に(井戸田から)記事が出ますけど、驚かないでください、って言われてたんですけど。ホテルで会っていたというのが事実なら…う~ん、それは問題ですねぇ」
有里はそう言って困惑の表情を浮かべたが、それでも最後には、これまで娘を売り込んできた敏腕ステージママらしく、
「祐実のヘア脱ぎも全然OKです」
本人が聞いたら「えっ、マジで?」となるだろうブッ飛び発言もあり、会見は無事に終了。
ただ、祐実と井戸田との「甘~い、デキちゃった婚」は長くは続かず。2009年1月、3年4カ月にわたる結婚生活にピリオドが打たれたのだった。
(山川敦司)
1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

