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記事全文を読む→すがちゃん最高No.1「壮絶過去」で好感度爆上げ&柏木由紀と熱愛も「まさかのCM差し替え」深刻事態
破天荒キャラとは裏腹に、母を3歳で亡くし、父親が家を出てからは祖父母のもとで暮らすも、中学1年で「まさかの一人暮らし」を経験。壮絶な少年時代を経てブレイクしたのは、お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」のすがちゃん最高No.1である。最近は元AKB48柏木由紀との熱愛が報じられ、「ラブ&ゲッチュな存在です!」と笑顔で答えるなど、公私ともに絶好調だった。だが、その勢いに水を差す出来事が…。
4月16日、視聴者がオヤッと思ったであろう番組が「有吉の壁 おもしろ大阪・関西万博の人 2時間SP」(日本テレビ系)だった。CMの多くがACジャパンに差し替えられ、スポンサー表示も前回の13社から4社へと激減したのだ。フジテレビではないのになぜ…と疑問が湧くが、その理由がズバリ、すがちゃんなのだという。
この回にはすがちゃんが出演。実はその直前、「過去の同席飲み会」が報じられたのだ。
問題となったのは2023年夏、3月まで放送されていたフジテレビのバラエティー番組「オールナイトフジコ」に出演していたユニット「フジコーズ」の未成年メンバーとの飲み会だ。これを主導していたのはフジテレビの男性社員で、男女2対2の形式で行われたというが、その場にすがちゃんが同席していたのだ。
当時19歳だったフジコーズ・上杉真央は飲酒を認め、現在は6カ月の謹慎処分中。一方、すがちゃんの所属事務所は「女性とは初対面で、詳しい事情は把握していなかった」と釈明した。今回の「有吉の壁」では、すがちゃんの出番がカットされることはなかったが、複数のスポンサー企業が「今回は出稿を見合わせる」と判断し、その代替でACジャパンのCMが入ったのである。
「テレビ業界では『キャスティング注意例』として扱われ始めている、との話が出ています」(放送作家)
壮絶な少年時代で感動と共感を得て、元アイドルもゲット。まさに人生大逆転を果たしたすがちゃんだが、突如現れたこの「壁」を、どう乗り越えるのか。
(魚住新司)
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