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記事全文を読む→中川安奈がもう「森香澄化」してきた「ヤバイ話カミングアウト」の切羽詰まった感
誰が呼んだか「NHKの峰不二子」こと、元NHKアナウンサーの中川安奈。個人的にはむしろ、元レスリング金メダリストの吉田沙保里に似ていると思う。だったら吉田だって「霊長類最強の峰不二子」と呼ぶべきではないか、と。
それはさておき、今年3月にNHKを退職し、4月1日からホリプロ・スポーツ文化事業部所属のフリーアナウンサーとなった中川。民放局デビューは4月6日の「アッコにおまかせ!」(TBS系)だったが、群雄割拠のフリーアナの世界で生き残りを懸けるべく、早くも爪痕を残すことに必死のようだ。
それをひしひしと感じたのは、5月6日放送の「踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)。初出演の中川にはひな壇前列中央、明石家さんまの目の前という特等席が用意されており、しかもその隣には同じく元NHKのフリーアナ神田愛花が着席という、実に手厚いサポートを受けていた。そして中川にトークの順番が回ってきたところ、こんな話を。
「私、小さい頃、海外に住んでたんですけど。なので、飛行機はよく乗っていたんですけど、ちょっと怖いんですよ。離着陸が特に怖いので、両親に手を繋いでもらうっていうのがマイルールだったんです」
とはいえ、大人になってひとりで乗った際、隣の席が他人だった場合は手を繋いでもらうわけにもいかず、そんな時には裏技がある、と言い出した。なんと、少しずつ股を開いて自分の足を隣の席の人にあてがい、その温もりで気持ちを落ち着かせる、というものだった。
この痴女まがいの行為に対し、さんまは「それは、アカンわ」。共演者たちも一斉に「えー!?」と驚くばかりだった。
振り返れば中川は以前「酒のツマミになる話」(フジテレビ系)でも、ヤバイ話を展開。いわく、
「(暇な時に)これまでお付き合いした男性の写真を時系列に並べる」
これは誰かと重なる姿では…と思い浮かんだのが森香澄。やはり「酒のツマミになる話」出演時の、高橋真麻とのやりとりだ。
「私、足がものすごく臭いんです」
「切羽詰まったタレントが言うやつ」
なにやらネタ的なカミングアウトに、真麻は即ダメ出し。森はテレビ東京、真麻はフジテレビと出身は違うものの、どちらも元局アナだ。後輩のなりふりかまわない発言に、真麻も思うところがあっての注意だったのだろう。
中川もそのうち「足が臭い」とか「家が汚い」とか「お風呂に入らない」とか「〇〇選手に口説かれた」なんてことを言い出すのではないか。真麻のような、しっかりと注意をしてくれる先輩が身近にいればいいのだが、神田愛花じゃ、むしろ「もっとやれ」とハッパをかけてきそうで心配になる。
(堀江南/テレビソムリエ)
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