連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→寺門ジモンが焼肉店でやらかした!あの超大物芸人の頭にタレを…
芸能界屈指のグルメマニアとして知られ、こと焼肉には強いこだわりを持つダチョウ倶楽部の寺門ジモンが長年、通い詰めているという東京・足立区の焼肉店に江頭2:50を招いてトークを展開した。とある大物芸能人に対し、こともあろうに、焼肉にまつわる大失態を犯していたことが明かされたのである。
ダチョウ倶楽部が世に出るきかっけとなったのは、竹中直人、中村ゆうじ、B21スペシャル、浅草キッドなどを輩出した演芸番組「ザ・テレビ演芸」(1981年~1991年)。司会は漫才コンビ「やすしきよし」で一時代を築いた横山やすしだ。
江頭のYouTubeチャンネル「エガちゃんねるEGA-CHANNEL」に、寺門とともに出演した肥後克広がまず口火を切った。
「10週勝ち抜いて、やっとテレビに出れた。横山さんが(ダチョウ倶楽部のネタを)全否定していくんだけど、それが5週目くらいから徐々に風向きが変わって、6週目くらいから『オモロい!ええやんけ』って」
次いで寺門が、10週勝ち抜いてチャンピオンになった後、横山さんと焼肉に行ったプライベート話を展開。
「緊張してるから、焼肉を師匠(横山さん)の後ろを通して持っていったんだよ。そうしたら、なんか手が斜めになっちゃって、タレが毎日キレイにセットしてる(横山さんの)髪にボタボタって落ちたんだよ。『ああ俺、芸能界終わった…』って思ったら『ワシをタレつけて食うつもりかい!』って急にボケてくれて。この人、怖い人じゃない。芸人として凄い人なんだって、初めて知った」
破天荒をウリにしていたやっさん。営業妨害とばかりに、空の上から寺門にこんなツッコミを入れているかも。
「怒るで、しかし!」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

