連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「男が知らなかった気持ちよさ」、女性下着メーカーが作った男性下着の快感度
ある下着メーカーが女性948人にアンケート調査した結果によれば、「あなたは現在、夫(あるいは彼氏などの男性)の下着を買っていますか?」という問いに、「代理で買ってる」「一緒に買ってる」が48%、夫が「自分で買っている」が52%と解答。約半数が、男の下着を妻などの女性が代理で購買していることがわかった。
また、価格帯も単価1000円以下のものが5割程度であり、男性の下着に対する意識の低さも見受けられる結果となった。
“パンツなんて、履ければいい”と、女性に比べて我々男たちはパンツにファッション性もコストもかけてこなかった。しかし、「それはいいアンダーウェアを履いたことのある男性が少ないから」と、ファッションライターは話す。
たとえば女性用の下着を長年開発、商品化してきたワコールが、男性用下着を作ったらどうなるか。25年前に同様のコンセプトで誕生した男性向けアンダーウェアブランド「BROS(ブロス)」は、その後25年間、ノウハウを積み重ね続けている。最近の新製品群は、かつてない履き心地に到達していると言う。
「約50年の歴史があるワコール人間科学研究所の、延べ数万人分の3D計測データを基にパターン設計したそのシルエットは、レディースインナーの開発思想でもある“ジャストフィット思想”を受け継いだ快適な履き心地とシルエット。また、生地にもこだわり、天然由来素材『リヨセル』を用いたナチュラルタッチで肌にやさしいニットトランクスや、レディースのショーツで使われるようなハイゲージで薄手の滑らかなボクサーパンツなどもラインナップされ、バリエーションも多彩です」(前出・ファッションライター)
また、BROS(ブロス)では暑さ、寒さ、ムレ、こもり、そして身体の動きなどにも配慮。例えばボクサーパンツ愛用者の中にはムレるのを嫌い「夏だけはトランクスをはく」という人も多いが、そんな人にもオールシーズン着用できる高機能性を掲げるものも多いという。
ビジネスマンのスーツスタイルも細身のシルエットがトレンドの昨今、ならばその下に履くインナーもまた、シルエットにこだわりたくなるのが筋というもの。
「男が知らなかった気持ちよさ。」というキャッチコピーを謳ったアンダーウェアブランドBROS(ブロス)。これを機会に「いい下着」に触れて、人知れず大人の贅沢を堪能してみるのも悪くない。
【参考】 http://www.wacoal.jp/bros
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

