中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→深田恭子VS佐々木希 男を奮い立たせる「したたか媚薬魔術」(1)深田恭子は5年ぶりの写真集で…
今やベテランの域に入った独身艶女に、片や同情を買い続ける「サレ妻」─。世間がうらやむ美貌と名声を誇りながらも、男運のない健気さを感じさせる2人が注目を集めている。そろって男を奮い立たせながら、したたかに生き馬の目を抜く芸能界に立ち向かっているのだ。
今年8月6日、深田恭子(42)が約5年ぶりとなる写真集「AO」(集英社)をリリースする。
6月30日発売の「週刊プレイボーイ」では、表紙&巻頭グラビアに登場。先出し水着ショットはボリューム感たっぷりの胸元が目を引き、背中をパックリと全開にした美しいバックショットも衰え知らずだった。
「今回の写真集は、ハワイで5日間にわたって撮影が行われた。現地ではフィットネスやテニスのほか、約4年ぶりにサーフィンにも挑戦したといいます。まさに圧巻の健康的完熟ボディを披露してくれた印象です」(芸能記者)
現在放送中の「初恋DOGs」(TBS系)は約2年ぶりとなる連続ドラマ出演。7月1日の第1話放送後には〈深キョン〉が一時期、Xでトレンド入りするなど大きな反響を呼んだ。
思えば21年に適応障害の治療に専念するため芸能活動を休止し、4カ月ほどの休養期間を過ごした。同年9月に復帰こそしたものの、その後の活動はかつてに比べてセーブ気味だった。それが今、存在感、輝きを取り戻しているのだ。
芸能評論家の平田昇二氏が語る。
「復帰以降の彼女には、『痩せすぎでは?』といった体調面を不安視する声が付きまとっていた。実際に、復帰直後はそうした兆候が見え隠れしていました。だからこそ、今回のグラビアやドラマで元気な姿を見せてくれたことで、ファンは安堵したことでしょう」
そんな深田にとって心強いのは、復活ロードをサポートする存在がいることだ。ワイドショーの芸能デスクが解説する。
「今年4月に半同棲愛をキャッチされのは“茶髪にピアスの年上テレビマン”というA氏。A氏は敏腕演出家として知られ、以前から深田の出演ドラマを担当するなど2人は旧知の仲でした。23年7月期に深田と福原遥がW主演したドラマ『18/40〜ふたりなら夢も恋も〜』(TBS系)の現場で再会して意気投合。ついには交際に発展し、事務所公認と言われるほどです」
深田の新恋人とすれば、約5年間交際し、結婚秒読みとも言われた実業家・杉本宏之氏(48)と23年12月に破局して以来の久々のロマンスとなる。
いまだ独身生活を謳歌している深田は、振り返れば“恋多き女”として名を馳せてきた。前述の2人以外にも、これまで東山紀之(58)や脚本家の野島伸司氏(62)、有田哲平(54)、内田朝陽(43)、載寧龍二(43)、清水良太郎(36)、五十嵐麻朝(40)、亀梨和也(39)‥‥などなど、錚そう々そうたる男性たちと浮名を流してきたが“成就”はしなかった。
平田氏が言う。
「深田の恋愛遍歴を見ると、年を重ねてからは自分よりも格下の若手俳優を相手に選ぶ傾向が見て取れます。10代の頃からずっと第一線の女優として活躍してきたプライドはもちろん、苦境でもわずか4カ月ほどで休養から復帰したことでもわかるように、彼女は仕事が恋人というタイプ。30代に入った頃からは周囲に『自分が仕事で稼ぐから、家事をしてくれる主夫が欲しい』とまで話していたほどですからね」
なんとも、たくましいばかりの根性ではないか。玉の輿を捕まえようなどという打算はなく、疲れて帰宅した彼女を癒やしてくれる存在がいればそれだけでいい、というわけだ。
「そういう意味では、資産家だった前カレ・杉本氏との熱愛は意外でした。とはいえ、交際期間中は彼が深夜のバーまで酔った深田を迎えに行くなど、献身的に私生活のサポートもしていたようです。深田は経済的なバックアップよりも、心身の支えを欲して、広義の意味で『主夫』と〝深キョン語〟を使っていたのでしょう。まさに演出家の今カレ・A氏は彼女の仕事に対して理解があり、ドラマなどの作品を通じて、女優としての自分をより輝かせてくれる。ベストパートナーと言えるのではないでしょうか」(平田氏)
時に仕事仲間として、時に主夫さながらに公私両面を支えるA氏との半同棲生活は、深田にとって完全復活への足掛かりとなっているようだ。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
