エンタメ
Posted on 2025年07月18日 06:00

精神科医がズバリ!参院選に投票すれば「自己効力感」がたちどころに高まって意欲もモチベーションもアップ

2025年07月18日 06:00

「自己効力感」とは、ある特定の状況や課題に対して、自分が成功できると信じる度合いをいう。「自分ならできる」という自信や確認を意味し、目標達成に向けた行動を促す重要な要因となる。

「記憶脳」「感謝脳」などの著作がある精神科医の樺沢紫苑氏が、自身のYouTubeチャンネル「精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル」で指南したのは「自己効力感」を一瞬で高める方法だった。

「選挙に行くってことなんですね。私、選挙は必ず投票してますけど、投票しない人が半分くらいいるわけでしょ。なんで投票しないかっていうと、自分が投票しても政治が変わらないからでしょ、おそらく。自分の一票が確実に政治に反映されるなら、必ず投票するに決まってるんです。『私一人が投票しても意味ないから』と言って投票しないわけです。社会に貢献しない無力な存在なんです、ってことを前提に生きてるんですよ。それが、自己効力感が低い状態。それを打ち破るためには、選挙へ行って一票を投じればいいんですよ。それぞれの選挙区のいちばん下は、数千票で当落が決まるのはよくあること。1000人が投票すれば、本当は落ちるはずの議員が受かるし、現職が落ちる可能性もある。有権者の数から考えると、1億分の1ぐらいのインパクトはあるんだから」

 総務省の発表による、参議院議員通常選挙の投票率を見ると、前回の2022年は52.05%。48.80%だった2019年をやや上回ってはいるが、第1回が行われた1947年以降、4番目に低い数字だった。

 世論調査などを見ると、今回の参院選には「必ず投票に行く」「投票にいくつもり」という人が非常に多く、若者もSNSなどを通じて選挙への関心を増している。「自己効力感」をぜひ高めたい。

(所ひで/ユーチューブライター)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年04月11日 12:00

    2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...

    記事全文を読む→
    エンタメ
    2026年04月16日 11:30

    昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年04月16日 15:00

    4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク