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記事全文を読む→習近平だけが知らない「屈辱の失脚プラン」人民解放軍を完全掌握した「3人組」が一気に引きずり下ろす!
本サイトは7月10日に〈「習近平は秋までに失脚する」アメリカ諜報筋が極秘キャッチした超ド級情報と中国共産党内部「前代未聞の異変」〉と題する記事を公開。中国の習近平国家主席に囁かれる深刻な健康不安説(脳梗塞による左半身マヒなど)の裏側で今、習近平失脚へ向けた動きが軍を巻き込む形で、臨界点を迎えていることを指摘した。
実はこれに先立つ6月27日(現地時間)、第1次トランプ政権で国家安全保障担当の大統領補佐官だったマイケル・フリン氏がSNSに〈中国国内で明らかな権力移動が起きている〉と投稿。翌28日にはアメリカの元バミューダ駐在大使で中国情勢に詳しいグレゴリー・スレイトン氏が、アメリカの保守系日刊タブロイド紙「ニューヨーク・ポスト」に寄稿した記事の中で、習近平失脚のXデーを次のように予測した。
〈習近平は今年8月に開かれる4中全会(中国共産党中央委員会第4回全体会議)で、健康不安を理由に引退に追い込まれる可能性がある〉
習近平が独裁者として君臨してきた政権内部で、いったい何が起きているのか。習近平政権の内情に詳しい国際諜報アナリストが、さらなる舞台裏を明かす。
「カギを握っているのは人民解放軍です。実はこの2年間、習近平に近い軍の高級幹部が相次いで粛清されたり、失踪状態に陥ったりするという異常事態が頻発している。一連の粛清劇や失踪劇は反習近平勢力が習近平失脚へ向けて仕掛けた布石とされており、背後では2022年の第20回党大会の閉会式で屈辱的な退席を求められた胡錦濤元国家主席と、習近平失脚後の新指導部で中核的な地位を狙う3人組が暗躍しているとみられています」
胡錦濤氏に近いとされる3人組とは「丁薛祥・国務院副首相」「陳吉寧・上海党書記」「張又侠・中央軍事委員会副主席」だ。国際諜報アナリストが続ける。
「人民解放軍は中国最大の実力機関であり、軍を掌握しなければ習近平を倒すことはできない。胡錦濤氏をはじめとする元老らを後ろ盾とする3人組は近い将来、暴力装置でもある軍を完全な支配下に置いた上で、独裁者・習近平を国家主席の座から引きずり下ろすことになるでしょう。具体的には、いわゆる軍事クーデターの形ではなく、完全掌握した軍の圧力をチラつかせながら、習近平に政権からの退場を迫るものと思われます」
まさに屈辱の失脚劇。その時、習近平はどのような表情を見せるのか。
(石森巌)
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