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記事全文を読む→精神科医がズバリ!参院選に投票すれば「自己効力感」がたちどころに高まって意欲もモチベーションもアップ
「自己効力感」とは、ある特定の状況や課題に対して、自分が成功できると信じる度合いをいう。「自分ならできる」という自信や確認を意味し、目標達成に向けた行動を促す重要な要因となる。
「記憶脳」「感謝脳」などの著作がある精神科医の樺沢紫苑氏が、自身のYouTubeチャンネル「精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル」で指南したのは「自己効力感」を一瞬で高める方法だった。
「選挙に行くってことなんですね。私、選挙は必ず投票してますけど、投票しない人が半分くらいいるわけでしょ。なんで投票しないかっていうと、自分が投票しても政治が変わらないからでしょ、おそらく。自分の一票が確実に政治に反映されるなら、必ず投票するに決まってるんです。『私一人が投票しても意味ないから』と言って投票しないわけです。社会に貢献しない無力な存在なんです、ってことを前提に生きてるんですよ。それが、自己効力感が低い状態。それを打ち破るためには、選挙へ行って一票を投じればいいんですよ。それぞれの選挙区のいちばん下は、数千票で当落が決まるのはよくあること。1000人が投票すれば、本当は落ちるはずの議員が受かるし、現職が落ちる可能性もある。有権者の数から考えると、1億分の1ぐらいのインパクトはあるんだから」
総務省の発表による、参議院議員通常選挙の投票率を見ると、前回の2022年は52.05%。48.80%だった2019年をやや上回ってはいるが、第1回が行われた1947年以降、4番目に低い数字だった。
世論調査などを見ると、今回の参院選には「必ず投票に行く」「投票にいくつもり」という人が非常に多く、若者もSNSなどを通じて選挙への関心を増している。「自己効力感」をぜひ高めたい。
(所ひで/ユーチューブライター)
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