中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→上川隆也「刑事ドラマ」では見せない「別の顔」吉本新喜劇が大好きすぎて「藤本敏史をイジリ倒し」
俳優・上川隆也は、なかなかの「お笑い通」だ。7月27日、東京・IMM THEATERで開催された、ナインティナイン・岡村隆史の主演舞台「花の駐在さん 第2回東京公演」の千秋楽に、サプライズゲストとして登場した。
舞台では他の芸人の持ちネタ「屁モニカ」を見事に仕切ってみたり、「顔が大きい」と言わんばかりにFUJIWARAの藤本敏史をイジリ倒したりと、芸人顔負けの動き。もともとバラエティー番組で岡村と共演していたため、岡村が「来てくれないかな」と思って出演依頼したところ、OKして実現した。
カーテンコールで、上川はこう挨拶している。
「吉本新喜劇が大好きで拝見したいと思っていたが、かなわなかった。その前に出演してしまった。今度ぜひ、劇場へ伺います」
リップサービスではない雰囲気に、芸人たちは喜んでいた。
その上川にさっそく狙いを定めているのは、バラエティー番組制作会社スタッフだ。
「上川さんが新喜劇好きとは初めて知った。しかも初舞台でしっかり笑いを取っている。彼は刑事ドラマの印象が強いけど、三枚目を苦にせずやれることが分かった。内村光良が仕切るコント番組のゲスト候補なんかに挙げたら、意外とハマるかもしれない」
新境地開拓となるか。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
