連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→夏休み真っ盛り!獅子奮迅の現役天才子役と「ランキング1位」元子役の「勢力拡大」が教える「とても大切なこと」
永尾柚乃が「めざましテレビ」(フジテレビ系)に、8月のエンタメプレゼンターとして出演している。VTRに合わせて生原稿を読んだり、食リポをしたりと、大活躍だ。バカリズム脚本のドラマ「ブラッシュアップライフ」(日本テレビ系)で、安藤サクラが演じる主人公の幼少期役で有名になった柚乃ちゃん。まだ8歳だというのに、本当にしっかりしている。
その「ブラッシュアップライフ」では、ストーリーが「タイムリープもの」のため、「人生何周目?」といった感じの、大人びた台詞や行動をとるシーンがいくつもあった。そんな難しい場面で視聴者をクスリと笑わせながらも「この子、すげえな」と唸らせる、卓越した演技を連発。これは子役界の勢力図において大きな存在になると思ったが、ここまで引っ張りだこになるとは!
現在放送中のドラマ「誘拐の日」(テレビ朝日系)でも「記憶喪失の天才少女」という難しい役を演じている。ちなみにこのドラマ、主人公の妻役が安達祐実。現役天才子役と元天才子役の共演である。
それにしても、世の子供たちは夏休みを満喫中だというのに、こんなに朝早くから引っ張り出されて、お仕事とはいえ、ちょっとお気の毒のような気も…。
とはいえ、そうした努力が実を結ぶのは、どこの世界も同じ。かつては「子役は大成しない」などと言われていたが、先ほどの安達祐実はもちろん、神木隆之介、芦田愛菜、福原遥、伊藤淳史などなど、今やドラマ界は元子役で成り立っている、と言ってもいいほどだ。
そんな群雄割拠の元子役界において、実は若い男たちに最も支持されているのが鈴木福だ。というのも、先日の「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、「日経エンタテインメント!」が発表した「タレントパワーランキング」の結果を報じていたのだが、M1層と呼ばれる20歳~34歳の男性に最も支持されているのが鈴木福だった。なんと、2位の目黒蓮、3位の平野紫耀、4位の横浜流星を抑えての堂々の1位というのは、なかなか凄い。
最近では、亡き中尾彬の跡目を継ぐねじねじ姿で、池波志乃と一緒に(生前は中尾も含めて3人で)出演する「買取福ちゃん」のCMと、たまにバラエティー番組で見かけるくらいかと思っていた。それが今年9月公開予定の映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」と、11月公開予定の「ヒグマ!!」で主演。ここにきて、さらに俳優として飛躍しそうな雰囲気だ。
その福くんは現在、「ZIP!」(日本テレビ系)の木曜パーソナリティー。8月14日放送のエンディングに続く「DayDay.」のスタジオと繋いでのやりとりで、これまた「天才」と謳われた元子役の寺田心くんと、一瞬だがワイプでの共演を果たし、ちょっとした盛り上がりを見せた。
鈴木が「心くーん」と手を振ると、「お疲れ様です。先輩」と頭を下げる寺田。片やタレントパワーランキング1位、片や大河ドラマ俳優という豪華な元子役同士の共演となったが、このあたりの先輩・後輩の上下関係をしっかりと守るのはさすが。小さい頃から厳しくしつけられているのだろう。敬語もろくに話せないその辺のアイドルとは、モノが違うのだ。元子役需要が増えるのも、なるほどと納得!
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
