9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→それでも松潤を待ち続ける井上真央の悲哀/子役上がり女優が昇るオトナの階段(終)
5歳から子役として活躍してきた、井上真央。TBS系の「キッズ・ウォー」シリーズで大ブレイク。学業に専念するため芸能活動を休止していた時期もあったが、2005年の再開とともにドラマ「花より男子」(TBS系)が大ヒット。一躍トップ女優となり、現在まで話題作へのコンスタントな出演を続けている。芸能記者の話。
「『花より―』での共演以来、嵐の松本潤との熱愛関係が報じられるようになりました。一時は結婚間近とも囁かれていましたが破局が伝えられた。しかし、その後も2人の関係は続いていたようです」
松本は現在、NHK大河ドラマ「どうする家康」で主人公の家康役を熱演しているが、実は、この放送後に2人の結婚発表があるのではとも言われていた。
「しかし、3月にイギリスBBC放送でジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏の性加害問題が特集されたことがきっかけとなり、告発者が次々に現れる騒ぎとなった。そんな雰囲気の中ではとても結婚発表などできないと、改めて発表に『待て』がかかっている状況とも伝わってきます」(前出・芸能記者)
だが、それでも発表を強行するのではという見方もある。
「井上ももう36歳。一人の女性の人生を考えたとき、これ以上の『長い春』はあまりにも酷ですからね」(前出・芸能記者)
優柔不断な家康を演じている松本だが、ここは「鳴くまで待とうほととぎす」とのんびり構えず、男を見せてくれることを井上も期待しているに違いない。
(露口正義)
アサ芸チョイス
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