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記事全文を読む→「バレたらかなりの騒動になる」大麻逮捕の清水尋也が入手先を吐かない「ヤバイ芸能関係者」
嵐の松本潤が主演するTBS日曜劇場「19番目のカルテ」の最終回(9月7日)にはやはり、出演シーンはなかった。9月3日に麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された清水尋也容疑者は内科専攻医役で出ていたのだが、逮捕を受けて出演シーンをカット。ストーリー上では全く違和感はなかった。
さらに出演者、スタッフの名前が掲載されるエンドロールからも、清水容疑者の名前は消えていた。
20代の交際相手も同時に逮捕されたが、とんだトバッチリを受けることになったのが、恒松祐里だ。恒松の所属事務所「アミューズ」法務部の公式Xが9月6日に更新されると、恒松をめぐってネット上で拡散されているデマ情報を、真っ向から否定した。
かつて共演した清水容疑者にかんするもので、
〈(清水容疑者と)恒松祐里の関係について、ネット上で事実無根の情報を拡散している者がいます。また、恒松祐里までもが警察の捜査対象になっているとのデマまで見受けられますが、そのような事実は一切ありません〉
さらに、デマ情報を拡散しているSNSのURLを公開。
〈恒松祐里についてのデマを投稿したり、それを拡散(リポストなど)することは直ちにやめてください。そのような名誉毀損行為については、法的措置も視野に入れ、すでに調査を開始いたしました〉
このところ、アミューズ法務部は自社の所属タレントのネガティブ情報について素早く対処している。今回の誤情報の拡散は、とうてい看過できなかったのだろう。
清水容疑者は「20歳の頃、語学留学でロサンゼルスに行った時、ホームパーティーに招待され、初めて大麻を吸った」などと供述していることが明らかに。今年に入ってからは月に数回のペースで大麻を使っていたというが、入手先については「どこで買ったかは言えません」と口をつぐんでいるという。
ベテラン芸能記者が言う。
「これまで清水容疑者と接点があった、とある芸能関係者については、数年前にかなりのジャンキーであることが報じられています。報じられた複数の芸能人が、実際に逮捕されてしまいました。今回、名前が挙がっている芸能関係者は、清水容疑者よりも大騒動になるレベル。その入手先を守るために吐かないのでしょうが、その分、罪は重くなるでしょうね」
入手先の人物は、清水容疑者の公判が結審するまで、眠れぬ夜を過ごすことになりそうだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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