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記事全文を読む→主要キャスト逮捕で最終回に大プレッシャー!嵐ドラマ「三つ巴」を制するのは松本潤なのか
清水尋也容疑者が麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されたことを受け、出演中のドラマ「19番目のカルテ」(TBS系)のインスタグラムでは、こんな告知が。
〈日曜劇場「19番目のカルテ」は最終話に向けて撮影・編集作業を続けてまいりましたが、一部再編集を行い、改めて当初の予定通り9月7日(日)に最終話を放送いたしますことをご報告いたします〉
すなわち、清水容疑者の出演シーンをカットして放送するというのである。
主演の松本潤は自身のインスタグラムにその投稿を引用すると、
〈最後まで宜しくお願いします〉
と綴り、PRしたのだった。
今期、嵐のメンバーでは松本のほか、相葉雅紀が「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(テレビ朝日系)に、櫻井翔は「占拠」(日本テレビ系)シリーズ第3弾となる「放送局占拠」に主演。視聴率「三つ巴バトル」が展開された。
これら3つのドラマのこれまでの最高平均世帯視聴率を比べると、松本の第2話の11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)がダントツ。相葉は初回の9.7%、櫻井は初回の6.5%が最高だった。ただ、松本は徐々に数字を落とし、8月31日の第7話は7.9%までダウン。それに比べ、相葉は第2話以降は8%台をキープし、9月3日の最終回は8.7%だった。
8月31日は午後8時台まで、松本の事務所の後輩でSUPER EIGHTの横山裕がチャリティーマラソンランナーとして激走した「24時間テレビ」(日本テレビ系)が放送され、午後7時から番組終了までの平均世帯視聴率は19.5%を記録した。
松本のドラマと時間がかぶった、これまた事務所の後輩SixTONESの冠番組「Golden SixTONES」(日本テレビ系)は13.9%。事務所の後輩たちの出演番組が、松本のドラマの視聴率をダウンさせる要因となってしまった。
さて、清水容疑者逮捕の影響は「19番目のカルテ」にどう及ぶのか。
「よほどのことがない限り、視聴率は2ケタを超えるのでは。相葉のドラマの最終回を下回るようであれば、松本の俳優としての商品価値はかなりダウンしそうです」(放送担当記者)
最終回の放送中、松本はテレビの前で祈っているかもしれない。
(高木光一)
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