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記事全文を読む→ラサール石井「24歳女子大生と再婚」で放った「胸はそこそこ」「夜の営み回数は加藤茶以上」/壮絶!「芸能スキャンダル会見」秘史
コメンテーターならいざ知らず「言葉が命」の政治家ともなれば、単なる不適切発言では済まされなくなる。今年7月の参議院選挙で社民党から出馬し、初当選したラサール石井氏が先日、同党の副党首に就任した。
党としてはSNSでの発信力を持つ石井氏を副党首に起用することで、新たな支持層獲得につなげたい、との思惑があるのだろう。とはいえ、その過激な発言がたびたび物議を醸した人物。14年前の2011年5月には、フィギュアスケートの浅田真央に対し、X上(旧Twitter)にこんな問題投稿をしている。
〈浅田真央ちゃんは早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ〉
これで謝罪に追い込まれるのは当然のことだった。
一方、私生活では2011年1月に、夏川りみ似の美女とのデート現場を「女性自身」に報じられた。同誌の直撃取材に対し、結婚32年、別居15年の妻との間で協議離婚が成立したことを告白。そして1月31日、東京・新橋演舞場での公開稽古前に開いた記者会見では、
「ダラダラしていてもよくないと思ったので、けじめと思って。全然、隠してはいなかった。報じられなかっただけで、ずっとひとりで暮らしていました。(自分は)夫として父親として、赤点だった」
新たに報じられた女性と関係については、
「(女性関係が)ゼロになる予定じゃなかったけど、ゼロになった。新しい恋があったら、連絡します」
恋は成就しなかったと語ったのである。
この会見から1年後の2012年1月、56歳にして、なんと32歳下の一般女性との電撃再婚を発表したからビックリ。しかも相手は薬学部に通う現役女子大生であり、加藤茶以来となる年の差婚として、芸能マスコミは大いに賑わった。
2月1日に都内で記者会見に臨むと、知り合って1カ月後にプロポーズし、1月11日の大安に入籍したとして、終始ニヤケっぱなしでこう語った。
「離婚しまして、去年のお正月は寂しくて…。そこからできるだけいろんな人とご飯を食べに行ったりして、婚活してきました。でも、合わなくて。(彼女へのプロポーズの言葉は)『ずっと一緒にいたいんだけど、確実に先に死にますけど、いいですか』と。168センチでスリムな方。小池栄子さんをタレ目にした感じ。胸はそこそこですね」
報道陣からの「夜の営みは?」との質問には、「年の差婚」の先輩・加藤茶が口にした「週2回」を引き合いに出して、
「若干、それを上回るぐらいですかね」
と絶倫っぷりを告白。軽いリップサービスのつもりだったのだろう。
「炎上騒動の常習犯」と言われた男は今や、政治家に転身。リップサービスのつもりで放ったひと言が、公人として大問題にならぬよう…。
(山川敦司)
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